自分を変える時間はいつでも来ない、夫の不倫に苦しむ時にこそ生まれる
公開日 2017年2月14日 最終更新日 2025年5月3日
夫婦カウンセラーの木村泰之です
日頃、夫の浮気、夫婦問題に悩んでいる方に接していますが、多くのケース
を見きて、これはきつい、大変だなという相談ももちろんあるわけです
『夫には20年前から騙されていたんで』
『相手の女が妊娠して子供を産んで夫が認知していました』
『不倫相手の女が少なくとも5名はいました』
『私よりも20も上の女と分かりました』
というような事象は正直珍しくはないくらいの事が出てきます
もちろん、そういう状況も本当に大変です
しかし、私が一番大変と感じたケースは他にあります
それは
‘相談者自身の余命が3か月‘
というケースです
その相談者は健康な人からすると、
『夫の不倫なんてかまっている場合ではないのでは』
『それよりもご自身の体調の事が先では』
『もう自分の事に集中されないと』
という反応が当然ながら出るはずです
しかし、その方は
『夫がおかしくなっているのは自分にとって死ぬ事より辛い』
という考えでした
もちろん、それは人それぞれの考え方ですが、バカな夫のために自分の命
をも懸ける気力やエネルギーのすさまじさを感じました
と同時に
『この方の状況は誰が見ても、自分にタイムリミットがある事をわかっている分、
一つ一つの行動を悔いなくやる事が大事』
という大変さがありました
普通は自分の人生が間もなく終る事をわかっていて、夫の事をどうにかする
何てできる事ではありません
多くの相談者も辛くても、どうにかするには時間をかける事ができるわけです
しかし、時間がわずかしか残っていない中で第三者に聞いて夫に向けて自分が
できる事を探すのは至難の業です
自分が人生を終えるのに、自分の納得は夫に対してできる事に変換をしている
わけです
その相談を受けた時に、人間は自分の人生をどうするかという事に直面した時
に、自分ではない人間に力を注ぐなんてあり得ないという感覚でした
しかし、その方とお話ししているうちにそれが自分のやるべき事と決めていた
いや、当然の事とされていたのです
多くの相談者が大変な思いで相談に来られるわけですが、いろいろな状況が
あっても、時間をかける事ができる幸せは持つべきです
自分を変える時間というのは、いつでも来ないのです
夫の不倫のような苦しい時にこそ、訪れるのです
そういう比較をカウンセリングで説明しますと
『そういう方のお話しを聞くと、自分に時間がある事のありがたさを感じます』
と、八方ふさがりだった自分の思考を見直すのです
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