漠然としている浮気旦那の捉え方をやめて自分から怒りを引き出して丁度
公開日 2017年10月4日 最終更新日 2026年1月13日
夫婦カウンセラーの木村泰之です
日頃、夫の浮気、夫婦問題に悩んでいる方に接していますが、相談者にとっては夫は
大事な人間である事は当然ですが、その大事という意味合いをしっかりと見直す必要
があります
夫の事を漠然と大事な人という捉え方の方が非常に多いという事です
もちろん、夫に何かあれば困りますし悲しむわけですが、今起こっているのは不倫と
いう事象であって病気や怪我でも何でもありません
その夫の事を
『あの人に何かあったらどうしよう』
『夫の事をもっと大事にしておけばよかった』
『夫はこれからどうなっていくのだろう』
と、心配という感情だけで捉えていてはやはりおかしいのです
そもそも大事で必要なのは
‘普通の夫‘
であって、
‘迷惑をかける夫‘
ではありません
病気やけがをしている夫は心配の対象でもあり、妻としては気が気でないのは当然です
しかし、不倫している夫は心配というよりも怒りの対象であって持つべき感情です
そういう相談である妻の夫への、誤差を修正してもらうのがカウンセリングです
『何でもかんでも大事大事と言っているから舐められるのですよ』
『どこの世の中に不倫されていてその夫をかばっている妻がいるのですか』
という事をお話しします
すると時間の経過と共に相談者も
『そうですよね、私が世の中からズレていますよね』
『夫が大事夫という前に夫に舐められているんですよね』
と、自分がいかに夫を曖昧に捉えているかわかってくるのです
夫という人間は自分にとって100%必要なわけではなく、時には自分を人生で一番
苦しめる存在にもなりうるわけです
心の中でそういう可能性を否定していても、現実は苦しめられているわけです
そこに夫を性善説で捉えている自分から、
『夫は一人の弱い人間、時にはアホな事も人の道に外れる事もする人間』
という前提で妻の見方を作るのです
まさか、うそでしょう、信じられないという夫の不倫に慌てふためている自分から
夫を叱って正すのは妻である自分の仕事という使命を持つ自分に変えてもらうのです
その使命を持てば、これからの人生で夫婦を現実的に捉えて進む自分が出てくるのです
漠然としている夫の捉え方をやめて、
どこかでこのまま夫婦は進むと勘違いしていた自分から、怒りを引き出す自分にする
のです
『夫は私の思い通りに動くわけではない、私がいつも見ておくのが当然』
という自分に変わるのです
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