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公開日 2019年5月6日 最終更新日 2026年2月5日

夫婦カウンセラーの木村泰之です

 

日頃、夫の浮気、夫婦問題に悩んでいる方に接していますが、相談者が考えている事は
自分の思いがどれだけ夫に通じるかという一点に尽きます

 

それは、どこか片思いの恋人に

 

『私の気持ちがどれだけ通じるのか、こんなに切ない事はない』
『何をすれば関心を持ってくれるのか』
『どうすれば私の事を思ってくれるのか』

 

というイメージです

 

しかし、それは恋人の時の話であって現実は夫婦という関係です

 

夫婦という事は、その関係性を戸籍で担保されているのです

 

にもかかわらず、夫からの愛情や関心をもらおうとしている自分を止められないのです

 

それは、自分が夫婦について深く考えてこなかった事も一因にあるのです

 

そもそも結婚するという事は、自分と夫に

 

`権利と義務`

 

が、自動的に発生する関係になるという事です

 

相続の権利や同居の義務など、民法で定めるものがあるのです

 

しかし、そこには愛情や気持ちを渡す義務はないわけです

 

結婚したら、そんな感情の事は抜きにして戸籍が一つである事が夫婦の定義です

 

それを恋人の時と同じように

 

『私の事を好きじゃないのか』

 

と夫にいろいろ考えても、1ミリたりとも夫婦でなくなるわけはないのです

 

それを

 

『愛情がなければ夫婦を続けていく意味がないのでは』
『気持ちがない人とは一緒に暮らせない』

 

という、夫婦の定義を勝手に作っているのです

 

もちろん、本当にそうであれば離婚する権利を行使すればいいのです

 

そこにも、自分の意思で進めるように婚姻制度はできているのです

 

それを夫婦はやめたくない、愛情は欲しいという事を考えている自分がいかに婚姻制度
を理解していない、という事を知る必要があるのです

 

愛情や気持ちを必須条件にしているうちは、恋人の延長の感覚で夫婦を捉えているのです

 

夫婦には、いろいろな事が発生します

 

もちろんその中で、不倫という事態を想定できないのは当然です

 

しかし現実に起こっているわけですから、そこにどういう自分を作っていくかを考える
上では夫婦の定義を変えなければ苦しいだけです

 

その第一歩は、夫婦間の愛情や気持ちをどれだけ必須項目から外すかなのです

 

そもそもそういうものが最優先されているうちは、夫婦の関係性もそれまでなのです

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