不倫は夫の著しい退化と妻が成長を放棄した夫婦の成れの果て

夫婦カウンセラーの木村泰之です

夫の不倫に悩む相談者と接していると、夫婦の関係ではどうしても自分の方が
弱いと思っている方は少なくありません
例えば

『夫は頑固で私が何を言っても言う事なんて聞きません』
『夫の方が口が立つので、私は言い負けてしまいます』
『夫には普段からお前は世間知らずとバカにされます』
『夫の言っている事の方が正しいと思って、なんでも従ってしまいます』
『夫には経済的に依存しているので、それが一番ネックです』
『夫がこうと言えば、少し疑問に思っていても波風を立てたくないのでそれに
合わせます』

というように、夫がメインで自分がサブという夫婦の構図を自覚しています
それは日本の様々な制度も影響しています
例えば、何かの行政の手続きで記入するのも世帯主という欄があります

それはまさしく、物事に世帯のメインを夫に据えている証拠です
コロナウイルス禍で日本国民に配られる10万円給付の申請書も、世帯主だけに
送付されているのは一番最近のいい例です

また、扶養家族とか被扶養者という呼称もどう考えても対等な関係性を表して
いるとは言えないのです
そういう日本の昔からの様々な制度の根本には、戸籍制度があるのです

戸籍を作って暮らしている日本では、筆頭者が夫でその妻や子供が戸籍を一緒に
している
それに合わせて世帯主に権限を付与しているわけです

しかし、それは恋人の時であれば関係ありませんから対等いやそれ以上の関係の
男女は珍しくありません
精神的には自分の方が夫を引っ張っている恋人関係だった、という相談者も決して
珍しくないのです

そういう中で結婚すると、ただでさえ自分の方がサブで夫をメインに据える制度
なのに、無意識に

『妻になれば夫を立てなければ』に回っているのです

と、さらに自ら3歩下がっているわけですからなおさらです

そこにどっぷり浸かっていれば、いつの間にか夫に舐められるのも不思議な事では
ないのです

よく相談者が

『昔は私の方が強かったのに、いつの間にか逆転してしまいました』
『私の方が何でも引っ張っていたのに、なんでこうなってしまったのか』

という言葉が出てきます

しかし、それはある面戸籍制度に依存して自分で自分の力をそいでしまっていると
いう現実もあるのです
要は夫が強くなったというよりも、自分が自分を止めているのです

夫が不倫をするという事は、決して夫は成長なんてしているはずもない
それどころか、著しく退化しているのです
その人としてダメな男に、負けているのは自分が勝手に弱っている証拠です

そういう、恋人から今に至る流れをしっかりと認識してもらうのがカウンセリング
なのです
そこから

『夫を変えたいと思っている事自体、自分が成長していない証拠ですね』
『自分が自分を変えなければ、何をしてもうまくいかないですね』

と、自分自身に関心を集中させる意識が出るのです

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