夫の不倫に犯人を詰める刑事になる、妻は戸籍が担保している

夫婦カウンセラーの木村泰之です

相談者が続けてきた夫婦に、夫の不倫がいきなり大きく影を落とすわけですが
その夫に対して不安や苦しみを出せば出すほど、夫は知らん顔をします
その夫はさながら、夏休みの間に悪い仲間と付き合い始めておかしくなった

`反抗期の中学生`

のようなものです

その中学生の息子に翻弄されている母親は、何をどうしていいのかわからなく
なるわけです

『私がちゃんと育てていれば、こんな事にならなかったのでは』
『もっと愛情をかけていれば、反発しなかったのでは』
『何を言えば元に戻ってくれるだろうか』

という思いで悲嘆に暮れるのです

しかし、それをいくら言っても

『いちいちうるさいんだよ、俺にかまうな』
『何を言ってもムダ、俺は学校なんて行かない』
『もっと俺を大事にしておけば良かったのに、今さら遅いけど』

というように、イキがる息子の態度です

不倫脳夫は、まさしくその反抗期になる子供と変わらないのです
しかし決定的に違うのは

`大人と子供`

という当事者の年齢と

`妻と母親`

という、当事者を見ている側の立場です

夫と妻という夫婦の関係性と、息子と母親という親子の関係性では対応が根本的
に違うのは当然の事です
しかも子供の反抗期は思春期のよくある現象ですが、夫の不倫は犯罪です

そういう関係性の違いや、根本的な罪の有無を考えれば毅然とした態度を夫に出す
事が非常に重要な事です
しかし、やもすると

`反抗期の息子を心配する母親`

のようになっている相談者も少なくないのが実態です

それをカウンセリングで

`犯罪者の夫を詰める妻`

に頭の中を変えてもらうのです

わかりやすく言えば、妻という立場を一旦置いてもらって刑事になるのです
犯人を追いかける刑事は、絶対に妥協したり情けをかけては犯罪が減らない
妻も妻という意識でいると、つい

『夫はこんな人ではなかったのに』
『夫に優しくしていればこんな事にならなかったかも』
『私がダメな奥さん、夫に愛想尽かされてしまった』

と、アホな嘆きを出す状態になってしまいます

そうではなく、妻の立場は戸籍が担保しているのです

もっと言えば、離婚しなければ

`嫌でも妻`

なのです

そういう動かしがたい立場ではなく、今のこの状況に必要な立場を意識するのです
それがまさしく

`犯人を詰める刑事

なのです

そういう意識や立場を追加した相談者には、しっかり人生の中で夫婦の関係性が
変わってきます

『夫婦はこうあるべきと思っていたけど、いろいろな事に対応するためのは自分
が妻だけではいけないとわかった』

という言葉が出てくるのです

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