夫婦の形に惑わされてはいけない、そもそも結婚の意味が夫と妻で違う

夫婦カウンセラーの木村泰之です

相談者が考えている夫婦と夫の考えている夫婦は、何がどう違うのか
そもそも夫婦になっている事の意味が、夫と妻である自分と違っているケースは
少なくないわけです

夫が結婚するという時には

『結婚してくれ、俺はお前としか結婚するつもりはない』
『俺は結婚できなければ一生結婚しない』
『俺はお前と結婚するって決めていた』

というように、決め打ちで結婚をするというパターンもあります

また、

『さすがにダラダラ付き合っていてはまずいな、そろそろ決めなきゃ』
『俺も男、結婚して責任を取らなければ』
『子供できちゃったし、さすがに結婚しなきゃマズい』

というように、必要に迫られて結婚するというパターンもあります

その夫の心理には、夫婦というよりもただ

`この女と一緒にいたい`
`責任を取る事が必要`

というような、突き動かすものに動かされているようなものがあるのです

一方妻の方は

『この人と一緒にいたいのか、一緒に頑張ってやれるのか』
『私は結婚しても後悔はないだろうか』
『この人以外に自分に合っている人はいないのか』

と、慎重に考えて考えた末に、結婚をする思考が強くあります

要は結婚を手に入れたいものを入れるためや、責任を取るための形式としている
男と、自分の今後の人生のための結構と捉えている女の違いがあるのです
その中では、当然結婚した後に

`こんなはずではなかった`
`こんな事になるなんて`
`あり得ない、全然思ってもみなかった`

という、想定外な事は起こるのです

そこには、両者の

`結婚の意味の違い`

が存在しているなんて思ってもいないのです

しかし、いろいろと結婚に至る出発地点を遡ってみると

『私と夫では考え方に大きな差があった、それを自分が飲み込んでいた』
『私は夫の事を許容する事で、同じ方向を向いているとしていごまかしていた』

というというように、ある程度譲歩や妥協をしながら進んできた事を思い出すのです
もちろん、多かれ少なかれそういう事はどの夫婦にもあるのです
しかし、それがある程度を越えると

『こんなはずではなかった、何でこんな事になるの』

という喪失感に変わるのです

その時こそ、夫と自分のそもその結婚の意味の違いを分析しなければいけない
その違いがある事自体がいい悪いではなく、違いがある事をわかっていなかった
という現実を知らなければいけないのです

ある意味

`夫婦という形に惑わされてはいけない`

という意識が必要なのです

その夫婦は

『夫と私は同じ方向を向いて過ごしている』
『夫は私の事を、私は夫の事を全てわかる関係』
『夫婦を同じ思いで進めているのが私たち』

という、自分に都合のいい夫婦なのです

それを都合の悪い、つまり夫と自分には結婚の意味からギャップがあるという
意識を持つのです
その意識こそが、今後の夫婦を考えるに当たっての基準になるのです

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