不倫には自分への喪失感が自分を駆り立てるからこそ長所を見直す

夫婦カウンセラーの木村泰之です

私の中では夫の不倫に悩む相談者とのカウンセリングは、何をすべきものなのか
と言えば、相談者の人生の見直しに尽きるのです
その見直しというのは、自分でやると程度がわからないわけです

『自分を変えなければいけない事はわかっていますが、どうすればいいのか全く
分かりません』
『自分を変える前に、自分の事がよくわかっていないので・・・』
『ついつい夫の事を変えたくなってしまい、自分の事は後回しになってしまい
ます』

というように、自分を見つめ直すには

‘起点‘

が必要なのです

夫の不倫に自分だけで自分を見つめ直しても、そのポイントが

‘短所をどうするか‘

という視点になってしまいます

しかし、そもそも夫の不倫に自分の短所を考えている場合ではないのです
考えるべきは、言うなれば

‘長所をどうするか‘

という視点です

そこに見つめ直す起点があります

『別に長所であれば直す必要はないのでは』
『長所なら自分でもわかっている、それを直すとはどういう事』

と思うかもしれません

しかし、私から言わせれば相談者はその長所が影を潜めている事に気付いて
いないのです
そこに一番の問題があります

もちろん短所を減らす事も大事ですが、その人の長所が薄れている事の方が
大きな事です
なぜなら相談者が自分の長所を薄めてしまうと、短所だけがやけにクローズ
アップされてしまうからです

そうなってしまうと、その

‘短所の穴埋め作業‘

に一生懸命になってしまうのです

それでは人生を見つめ直すどころか、自分のネガキャンペーンをするだけ
になってしまいます
だからこそ、希薄になっている長所を再度見直すのです

『昔の自分は倫理観にあふれていませんでしたか』
『独身の頃であれば彼氏の浮気を許していなかったでしょう』
『子供さんにはダメなものはダメと言っていませんか』

と、相談者の

‘倫理・正義・道徳‘

が強くあった事を聞きます
それを相談者も

『そうですよね、自分でもそういう事を大事にしていました』
『曲がった事が大嫌いな自分でした』
『いつの間にか緩んでいる自分がいます』

という言葉が出て来ます
そこに

‘自分のビフォーアフター‘

とか

‘過去と今のギャップ‘

を強く感じるのです

それこそが、何よりも人生を見つめ直すモチベーションになるのです
昔の自分を取り戻したいという時には、人は自分でも信じられないほどに努力
できるのです

その自分を駆り立てるものは、夫への喪失感ではなく

‘自分への喪失感‘

なのです

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