不倫(浮気)は犯罪ではないが心の殺人、慰謝料請求以外にできる事とは

不倫の対処とは

公開日 2022年7月9日 最終更新日 2022年7月9日

 

夫婦カウンセラーの木村泰之です

 

日頃夫の不倫に悩む相談者にとって、夫の不倫というものは生き地獄のようなもので
本当に死んだ方がマシと思えるようなものでもあります

 

なぜなら、自分の体は元気ですが、起こっている事は自分では何もできない

 

‘受け身の苦しみ‘

 

です

 

しかも、自分の体への痛みでもありませんが、とにかく胸が締め付けられるのです

 

それは、どこかで

 

『私が夫を優しくしなかったからかも』
『もっと大事にしておけばこんな事にはならなかったかも』
『夫は私の事を何とも思っていないのかも』 

 

という、自責の念や疎外感を持つからです

 

それも、今まで一番自分の事を考えていてくれた、一番思っていてくれたという夫に
一番想像もしない裏切りを受けているのです

 

要は、その痛みをもらうと逃がす先がないのです

 

そして、その痛みを与えている夫が知らん顔をしてシラを切っていたり、ウソをついて
目の前で過ごしているのです

 

それは、まさに相談者が不倫(浮気)を

 

‘心の殺人‘

 

と表現するのもよくわかります

 

このように、相談者にはとてつもなく大きな衝撃を与える不倫(浮気)ですが、では、日本
ではどういう悪事として認定されているのか

 

不倫(浮気)は刑事罰ではない

 

 

現在日本では、不倫(浮気)が発生した場合にはどういう刑罰が存在するのかと言えば
刑罰はないわけです

 

不倫(浮気)は刑事罰ではなく不法行為に該当

 

日本では

 

`共同不法行為`

 

という、不法行為という法律用語の範疇です

 

では共同不法行為とは何かと言えば、簡単に言えば刑事事件ではなく、民事事件という
カテゴリーに該当します

 

民事事件という事は、平たく言えば加害者は逮捕はないですから、最悪でも刑務所行き
はないという事です

 

例えばDVや傷害事件であれば場合によっては、逮捕や拘留をされて被害者も訴える事
で執行猶予や実刑判決を受けるわけです

 

そういう刑事事件と違って、民事事件でですと被害者は損害賠償請求という権利しか
ありません

 

つまりお金という事です

 

民事事件というのは、主に肉体的苦痛を受けた事による代償の禁固刑ではなく、被害者
の精神的苦痛の代償としてお金になります

 

 

日本も昔は不倫(浮気)は刑事罰だった

 

今の日本では、刑事罰にはならない不倫(浮気)ですが、昔からそうだったのかと言えば
違います

 

過去は姦通罪という刑法

 

日本では過去には

 

`姦通罪(かんつうざい)`

 

という呼称で、その罪が問われていました

 

姦通罪】
夫のある女性が夫以外の男性と性的関係を結んだとき、その女性と相手の男性
とに
成立した犯罪。昭和二二年(一九四七)廃止。(出典:ネット大辞泉)

 

明治40年時点では姦通罪は2年以下の懲役刑で、不倫(浮気)をすると、刑法第183条
として処罰をされていましたが、昭和22年に廃止されています

 

日本の歴史でも、長らくは不倫(浮気)を重罪として長い間扱っていたわけです

 

そこから、姦通罪を削除した事で民事事件として軽く扱うようにしたわけです

 

その背景には、既婚男性が未婚女性と不倫することは容認されても既婚女性が不倫を
する事は容認されないとされており、あまりにも不当な罪でした

 

そういう男女の不平等もあって、姦通罪は廃止になったのです

 

他の国の不倫(浮気)の罰則

 

では他の国はどうでしょうか

 

韓国の不倫(浮気)の法律

 

韓国は姦通罪があり、日本の植民地だった1912年に制定されていますので、その内容
は当初は日本の姦通罪と同じでしたが、その後不倫をした男側にも刑罰を加えて運用
していました

しかし、2015年に廃止になって民法に移行しています

 

アメリカの不倫(浮気)の法律

 

アメリカはそれぞれの州で法律が異なりますので、一概には不倫に対して刑罰は決まって
はいません

 

例えば、東部や南部の州を中心に姦通罪が存在しますが、カリフォルニア州では不倫
(浮気)をしても、罪に問われる事がありません

 

さらに言えば、不倫した側を有責配偶者という定義がありませんので、どちらかが離婚を
申し立てをすると、6か月後には自動的に離婚になります

 

台湾の不倫(浮気)の法律

 

台湾では1935年から姦通罪が存在し、一年以下の懲役に罰せられていました

 

しかし、2021年に司法院大法官会議違憲が違憲の判決を下した事で、姦通罪は廃止に
なりました

 

不倫(浮気)を厳罰化しない原因とは

 

このように、各国の不倫についての処罰は正直軽いものに流れている状況にあります

 

それは、不倫(浮気)は刑事事件ではなく民事事件という範疇に、移行しているという
説明をしましたが、なぜそうなっているのか

 

男女の性欲という本能が絡む

 

不倫(浮気)というものは、殺人事件などと違って、結局は人間誰もが持っている性欲と
いう本能が絡みます

 

殺人や傷害事件では、ある特定の人間が殺意や怒りを出して発生します

 

一時的にそういう憎悪が出たとしても、それを行動にするには低い可能性の事象です

 

しかし、不倫(浮気)の場合には、可能性としては誰でも持っています

 

そこには、快楽を伴うという事でもあるので、厳罰化しにくいという現実があります

 

世の中が不倫(浮気)に不感症になっている

 

また、そもそもこの不倫(浮気)というものに対して、世の中があまり干渉しない風潮
も多分にあります

 

もちろん、そうなったのも姦通罪を廃止した事も背景にありますが、それ以上に昔で
あれば、もし見つかればかなり白い目で見られたり、後ろ指を指されるような事が、
今は世の中全体にモラルや倫理観が低くなっています

 

その状況に、どうしても

 

‘そこまで罰しなくても‘

 

という、甘い風潮がはびこっています

 

不倫(浮気)をしやすい環境がある

 

不倫(浮気)を厳罰化しない風潮になっている要素には、昔に比べてネット等での接触
が容易になって、かなり世の中に横行している事も関係しています

 

そうなると、その不倫(浮気)の実数も増えていきますので、なかなか見つかりにくいと
いう現実があります

 

毎日どこかで発生しているのはわかっていても、そこにどこまで罰則化するかというと
追いつかないのです

 

不倫(浮気)の被害者を配偶者に限定している

 

そもそも、この不倫(浮気)というものが引き起こす事で、被害を受けるのは配偶者に
限定した法体系があります

 

姦通罪にしても現代の共同不法行為にしても、それを訴える権利を持っているのは
配偶者という事です

 

要は夫婦の問題という思考が根底にあるのです

 

しかし、私の相談者の実態を見ても、夫婦にとどまっている人なんて一人もいません

 

子供さんやご両親ご兄弟や友人知人等、数多くの方に不安や心配をかけている悪事で
ある事は紛れもない事実です

 

そういう現実を認識しないまま、刑事から民事に移行しているという法体系にも大きな
問題があります

 

不倫(浮気)に対して被害者ができる事とは

 

では、このように不倫(浮気)に対しての処罰が軽くなる中で、被害者である配偶者には
何ができるのかという事になります

 

不倫(浮気)している夫に話しをする

 

被害者である妻にとって、まさに

 

‘寝耳に水‘

 

の不倫が起こった場合に、最初気が動転するような状況になってもおかしくありません

 

そこから、徐々に冷静になって客観的に考えていくと、とにかくこの悪事をやめさせる
という事になります

 

その中では、まず夫にこの不倫について話をする事になります

 

『あなたが不倫をしている事はわかっている、やめてほしい』

 

というように、改心するように話をするというパターンです

 

しかし、正直言うと今の世の中では、この不倫に対しての罪悪感が薄くなっています
ので仮に詰めて、その場で

 

『悪かった、申し訳ない』
『もう二度としない』
『相談に乗っているうちについ、もう会わない』

 

というように、反省する態度を出す可能性もあります

 

そう言って、不倫が終わる事もありますが、

 

‘喉元過ぎれば熱さを忘れる‘

 

という理屈で、しばらくすると水面下で続くケースが非常に多いのです

 

ブス女に話をする

 

不倫(浮気)がある時夫のスマホの中のLINEの会話等で発覚すると、その相手のブス女
に、そのスマホから

 

『もううちの夫に付きまとわないでください』
『これ以上連絡を取らないでください、迷惑しています』
『今から話しをしましょう、来て下さい』

 

というように、連絡をするケースもあります

 

そういう時には、ブス女も

 

『申し訳ありません、もう連絡はしませんので』
『奥さんに迷惑をかけるつもりはありません』
『私も困っていました、ご連絡いただいてちょうどよかったです』

 

と、素直に謝ったり、被害者面をしてその場を逃れるケースが非常に多いのです

 

しかし、結局はブス女は逆にアホな闘争心を燃やして水面下で続けている事を後で
知るのです

 

慰謝料請求をする

 

このように、夫やブス女に話をして不倫(浮気)をやめるように話をするケースは
少なくありません

 

しかし、今の不倫はそれで終わる可能性は非常に低いわけです

 

その中で、現行の日本の法律では共同不法行為という範疇ですから、他にできる
事と言えば

 

‘損害賠償請求‘

 

つまり、慰謝料請求をする事です

 

それは、被害者である妻の固有の日本の司法が認めた固有の権利です

 

慰謝料請求をするには

 

不倫(浮気)をしている夫とブス女には、妻である被害者は慰謝料請求の権利を有する
事になります

 

それはどうすればいいのかをお話しします

 

不倫(浮気)の証拠を確保する

 

まずは、何はともあれこの不倫の証拠が必要になってきます

 

では、不倫の証拠とは何かというと、簡単に言えば

 

‘肉体関係を客観的に証明するもの‘

 

という事です

 

ここで大事な事は、客観的にという部分です

 

例えば、

 

『LINEの会話を見れば、夫と女が浮気しているのは間違いないです』

 

と言って

 

‘大好き、早く抱いて
‘チューして、何回もしてほしい‘
‘早くやりたい、すぐにやりたい‘

 

というようなやり取りをゲットしても、それでは確定的な証拠にはならないわけです

 

なぜなら、仮に夫を詰めたとしても

 

『こんなのちょっとした冗談で言っているだけ』
『本気なわけないだろう、軽いジョークだよ』
『証拠になるわけないだろう、ただの会話だし』  

 

と、不倫を認めるはずもありませんし、法律関係者も

 

『これでは言い逃れされます』

 

という範疇です

 

要は、不倫そのものの行為を掴む必要があります

 

とは言え、夫とブス女がSEXしている部屋に踏み込めるなんて殆ど不可能ですから
二人とわかるラブホテル等の密室の出入りや、スマホに入ってい顔や行為がバッチリ
わかる、

 

‘ハメ撮り‘

 

の動画でも十分な証拠になります

 

また、カーSEXなどの場合には、仕掛けたレコーダーの音声でも、声がハッキリと
録音できていれば、証拠になる可能性が非常に高いのです

 

その証拠能力については、カウンセリングの中でも確認をしています

 

また、どうしてもなかなか撮れないというケースもありますので、そういう時には、
カウンセリングの中で安心できる探偵を紹介しています

 

*探偵の紹介は、継続的にカウンセリングを受けている方にしています

 

証拠を元に慰謝料請求をする

 

証拠が撮れたら、慰謝料請求をする事になりますが、それも弁護士などの法律関係者
を使うケースもあれば、自分で行うケースもあります

 

弁護士を使う場合

 

弁護士を使って慰謝料請求をする場合、メリットとデメリットがあるわけです

 

メリットというのは、自分で煩わしいと思っている事を、弁護士がやるという事です

 

煩わしいというのは、法律的によくわからない事とか、手続きも煩雑と思うような事が
挙げられます

 

確かに普段の日常生活では、法を意識して生きているわけではありませんから、よく
わからないのは当然です

 

しかも、人に慰謝料請求なんてする経験はそうそうないわけですから、余計に

 

「誰かにお願いしなければ無理』

 

という思いが出ます

 

それを依頼する事で、ストレスを軽減する事が一番のメリットになります

 

では、弁護士に依頼するデメリットは何かという事ですが、いくつかあるのです

 

まずは弁護士費用ですが、一般的に着手金20~30万位かかり、さらに取れた慰謝料の
18~20パーセント位の成功報酬がかかります

 

また、事務手続き等の諸経費に数万円かかるので、例えば80万円の慰謝料を取っても
手元に残るのは半分以下になってもおかしくありません

 

それも、そもそも弁護士は慰謝料請求は勝手に相場を設けているので、いくら請求額
を大きくしても、その相場の金額に落ち着きます

 

私の相談者の実例からすると、離婚セットの慰謝料では300万前後で、そうでなければ
数十万~150万位です

 

というか、それ以上になる事は殆どありません

 

また、弁護士との相性も大きなポイントになります

 

正直、こういうトラブルが起こった時の法律家の思考と一般の人との根底の考えはかなり
異なります

 

弁護士は相談者の着手金や成功報酬で食べていて、さらに司法そのものが苦痛をお金に
変える組織ですから、結局金、金の理屈です

 

一方、一般の人はトラブルを何とか解決して欲しいと、お金を払って不倫をやめさせたい
という思いです

 

もちろん、慰謝料を払わせたら別れるわけではないと思っていても、弁護士は不倫をやめ
させたいという相談者の思考には、正直トンチンカンな態度を出しがちです

 

自分で行う場合

 

弁護士を使って慰謝料請求をすると、もどかしさが出て、どうしても途中で

 

『ブス女には自分で交渉したい』

 

と思う方が少なくありません

 

しかし、弁護士はそれを必死に止めます

 

なぜなら、自分という代理人がいながら勝手に動かれると、ブス女の弁護士や弁護士会
からクレームが来て、最悪資格剥奪にもなるからです

 

そうなると、遅々として進まない状況に自分の弁護士が邪魔になるのです

 

では、どうするかと言えば、そういう人は自分で直接対決をするのです

 

『それってできるの』
『そんな事して大丈夫なの』
『違法じゃないの』

 

と思う方もいます

 

しかし、そんな事は全くないのです

 

そもそも、慰謝料請求は自分の固有の権利ですから、それを自分で行使するのは普通
の事で、弁護士を使うのはそれが何らかの事情でできない時の手段です

 

もちろん、そうは言っても法律的に詳しくないとか、一人でやるのは不安と思う方も
数多くいます

 

そういう時に、カウンセリングでは具体的に何を準備すればいいのか、いつどこで
どのようにやればいいのかをアドバイスします

 

例えば、ブス女に対峙した時に出すべき言葉や、言わない方がいい言葉や、突っ込む
言葉や態度をアドバイスし、準備する念書等をお渡しします

 

もちろん、その中ではシミレーションやロープレを重ねて、相談者がイメージできる
ようにしていきます

 

そして、タイミングも、子供さんの学校の事や夫のスケジュール等を考えて

 

『この日にやりましょう』

 

と決めていきます

 

何しろ、この対決は夫は関係ありませんから、知られないようにやるのです

 

知られると、結託が強まって進まなくなるので、夫のスケジュール等を把握する事が
必要になります

 

もちろん、それでうまくいく場合もあれば、一回で済まない事もあります

 

しかし、それは弁護士を使ってやっても何度もやり取りをする事の方が多いわけです

 

自分でやると、ブス女を間近に見ますから

 

『こんなブスだったんだ、本当にドン引き』

 

と、それまで大きく見ていた自分を現実にします

 

それが何よりも自分でやる事の大きな意味です

 

そして自分で慰謝料請求をする場合には、相場がありませんから、私の相談者の実例
でも、300万~500万位を払わせているケースは珍しくありません

 

それもことごとく離婚はしていないケースです

 

そういう、金額的にも自分でやると大きなメリットがあります

 

慰謝料請求以外にできる事

 

 

このように、不倫(浮気)を司法の範疇で対処すると、刑事罰ではなく不法行為という
民事
ですから、できる事は慰謝料請求にとどまります

 

しかし、それで納得するかと言えばそうではありません

 

慰謝料請求をする事で、不倫(浮気)が終わるとは限りません

 

むしろ、終わる方が少ないのが今の時代の不倫(浮気)の実態です

 

では、どうすればいいのか

 

そもそも被害者ができる事は他にもあるわけです

 

例えば、ブス女の親や職場にこの実態を伝えにいく事で、さらに不倫が続かないように
するアクションも起こせます

 

もちろん、違法でも何でもありません

 

それをする事で、ブス女の周りの人間が不倫を止めたり、社会的立場に影響が出る事も
十分に考えられます

 

私の数多くの相談者も、慰謝料請求とこれらのアクションを並行して行っています

 

よく弁護士が

 

『名誉毀損になるかもしれませんから、やめてください』

 

というのは、あくまでも可能性の問題です

 

しかし、現実には悪い事をしているブス女に名誉もくそもないのです

 

もし万が一、訴えられても裁判所で

 

『この女の悪事を、周りに伝えてあげた何が悪いのでしょうか』
『隠す方がまずいでしょう』

 

という正論を出せば、

 

『その通り』

 

という事で、負ける事はありません

 

弁護士が言うのは、自分が委任を受けたら自分が責められるという思いから、可能性の
かなり低い事を言って止めるのです

 

刑事罰から民事に移行している法体系という事で、諦める必要はないのです

 

それらのアクションも、どういう言葉や態度で伝えるのかをカウンセリングでアドバイス

 


をする事で

 

『自分ができる事を納得するまでやる』

 

という目的を作ってもらうのです

 

夫との夫婦を見直す

 

 

このように、不倫に対していろいろな対処をしながら、すべき事は夫婦の見直しです
と言いますか、これが一番大事な事でもあります

 

不倫への対処ももちろん大事ですが、それはあくまでも通過点に過ぎません

 

やはり、今までの夫婦や自分の考えでは通用しない事が起こってわけです

 

例えるならば、コロナウイルスという経験した事がない事象に

 

『こんなの聞いてないよ』

 

と言っていたところで始まらないのです

 

やはり頭の中よりも現実が勝つのです

 

つまり、現実に起こる事に合わせて生きなければいけない

 

それは、夫を見ているだけではわからないのです

 

周りの状況や新しい考えを入れていかなければ、夫婦や自分も現実的にならないのです

 

それをカウンセリングで具体的にアドバイスして、夫婦や自分をこの不倫を機に変えて
もらうのです

 

まとめ

 

 

不倫(浮気)というものは、現行の日本の法律では民事事件ですから、一慰謝料請求をする
権利を持ちます

 

しかし、実際にはそもそも人に迷惑をかけている夫とブス女には、それだけで納得すると
いう方は非常に少ないワケです

 

夫もブス女も

 

『払えばいいんだろう』
『払えいないとごねればいい』

 

と、開き直ったりふてぶてしい態度を取るのが今の不倫です

 

まさに、刑事罰に戻してほしいというのが被害者の本音です

 

しかし、その法体系はそうそう変わらないわけです

 

その状況に、できる事は他にあるという事をカウンセリングの中でアドバイスをすると、
相談者も意欲的に行動を起こします

 

それも、法律や決まり事を破るのではなく、

 

‘ダメなものはダメ‘

 

という当たり前の事をやると、相談者も自分がここまでできるという自信がつくのです

 

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