再現するほど力が湧く、対決した不倫相手のブス女のマネをができる妻は強い
夫婦カウンセラーの木村泰之です
日頃夫婦について悩む相談者に接していますが、多くの方が夫の不倫を機に人生が
ガラリと変わってしまった感覚に陥ってしまいます
その中で相談者が強くなった時には、こういうことができるということについて
お話しします
私がご相談者とお会いする時というのは、かなり憔悴しきってたりとか苦しみに
どうしていいかわからない、何をしていいかわからないという状況です
多くの方がネットサーフィンで
『この人の書いてあることが確かに私には必要だ』
『自分にとって心に刺さったな』
という思いで、カウンセリングに来ていただくわけです
そういう時に何が必要かといったところで、自分ではやろうと思ったことは全て
やっていますし、考えついたこともやってるわけです
自分から生まれる何かアクションというか行動は、なかなか思いつかないわけです
そういうところに私がいろいろ状況をお伺いして
『これをやってください』
『あれをやってください』
『これをやっちゃダメですよ』
という話をします
その中で、相談者が強くなる時が絶対に来るわけです
その相談者が強くなる時というのは、どういう時かという話ですけども、まず相談者
に夫の様子を説明してもらうわけです
『今日の夫はこんなこと言ってました』
『あんなこと言ってました』
『ブログに書いてあるまさに本当にうちのことを見てるんじゃないかというような
そっくりそのままそういうことを言ってます』
とか、
『お前のことはもう無理』
『お前はもう俺にとっては必要ない』
『早く別れてくれ』
『もう俺はお前と同じ空気を吸うの嫌だ』
等、いろいろな辛辣な言葉を浴びせかけるわけです
そういう時の相談者というのは、本当に夫のモノマネが得意なわけです
夫がこう言っていましたと、もう乗り移ったかのように夫の言葉や雰囲気をそのまま
形態模写をするかのように私に説明してくれます
私はもちろん、夫を見たことがないわけですけども
『多分こういう夫なんだろうな』
『こういう感じで言うんだろうな』
というのを、相談者のモノマネを見て想像できるわけです
しかしそのモノマネをやっているときは、まだまだ相談者は夫に依存していますし、
夫に寄りかかってます
モノマネは得意ですけども、自分の考えがあるわけでもなければ、自分の思いが表
に出せるわけでもないわけです
そういう状況では、まだまだ弱いわけです
そこから私が何を言うかといったら、もちろん証拠も必要だったり、その準備も必要
だったり、その先に見える夫婦をこういうふうに進めるというシミュレーションや
イメージを頭に入れてもらうわけです
その中で、不倫相手のブス女への対決というものが必要になってくる
少なくとも不倫相手のブス女に対して、
『何かをやらなければ気が済まない』
『私の家族だけが苦しい、不倫相手のブス女の家族は何も痛手がないのは絶対嫌』
と思うのは不思議ではありません
不倫をきれいごとで言っている、妻ばかりではありません
『とにかく私は不倫相手のブス女から慰謝料請求も取りたいです』
『不倫相手のブス女の旦那にも言いたいです』
『不倫相手のブス女の職場にも言いたいです』
『不倫相手のブス女の親にも言いたいです』
という気持は、当たり前の話です
それくらいのことをやりたいという相談者に、私も背中を押すわけです
それをやったからといって誰か後ろ指を指される人がいるわけでもなければ、
夫から離婚を突きつけられて離婚になった人がいるはずもありません
有責配偶者の夫が、ただビビるだけで
『妻がまさか女のとこに行くなんて』
と、ビビるのは夫の方だったりするわけです
もちろん、不倫相手のブス女もビビるわけです
そういうことをされたことによって、不倫相手のブス女は
『本当にやばいどうしよう』
『守ってもらおうと思った男が、ビビって逃げまくっている』
という状況になっていくと、相談者も
『本当に私は何に恐れていたんだろうか』
と、馬鹿らしくてしょうがないぐらいになっていくわけです
そうなっていくと、相談者というのは何ができるかといったら不倫相手のブス女の
モノマネができるわけです
不倫相手のブス女は私が対決した時に、本当にメンヘラで
『何ですか、私何もよくわかりませんけど』
みたいなことを最初から言って、モジモジしていたとか、
『本当に30センチの距離で見たら、ちんちくりんでデブでチビでした』
『本当にこんなのとよくできるな』
と、相談者が今まで想像してた何十倍もひどい不倫相手のブス女を認識します
再現するほど力が湧く、対決した不倫相手のブス女のマネをができる妻は強いのです
その不倫相手のブス女が、片言で喋ることだとか
『ご主人も呼んでください』
『私何もしてませんけど』
『奥さんには迷惑かけるつもりなかったのですけども』
とか、そういったことを一時一句対決したと私のところに戻ってきてモノマネができる
ようになるわけです
その時の相談者というものは、ものすごく強くなっているわけです
夫のモノマネを、いくらやったって強くならないわけです
不倫相手のブス女のモノマネを再現する時が、段違いで強くなっているのです
その原因は何かといったら、やはり見ていなかった不倫相手のブス女をしっかり見た
からこそモノマネができます
自分も不倫相手のブス女の方にどこかで美化していたり、上に見ていたものがすっかり
取れて、モノマネができるぐらいしっかりと両目を見開いて帰ってくるわけです
それを多くの相談者に、またその武勇伝を伝えるわけです
そうするとそのモノマネも、また磨きがかかってきて何度も撮った録音を聞き直して
『こんなこと言ってた』
『あんなこと言ってた』
妻がこう言ったらやめてくださいという女もいれば、開き直る女もいれば泣き真似を
入れる女もいればいろいろいます
そういう不倫相手のブス女を、一生忘れないぐらいになっていくわけです
そういう夫のモノマネだけで弱っていた自分が、不倫相手のブス女のモノマネを再現
することによって、夫にも
『私になんて言ったか分かっているの』
『あの不倫相手のブス女が何を言ったか教えてあげようか』
というぐらいの顔になっているわけです
それぐらいになって、初めて相談者が私は本当に自分で怖い怖いと言っているだけで
何もしてなかったわけです
その原因が、不倫相手のブス女だという事をわかるのです
『カウンセリングで言っていたことが、今やっとわかった』
と、不倫相手のブス女を見なければ何も始まらないということがまさに自分だった
という顔になっているわけです
相談者には、不倫相手のブス女のモノマネができるようになってもらいたいと思って
私もしっかりアドバイスをしています
シミュレーションもしたりロープレイもしながら、送り出すわけですけども本当に
不倫相手のブス女のモノマネは一生もののゲームみたいになって、皆さんがいつでも
どこでも誰にでも披露できるぐらいの武勇伝になっているわけです
それを手にした相談者というものは、夫のモノマネなんかどうでもよくなってきて
自分がちゃんと妻のプライドをかけて戦った時に、
『相手がこんなにしょうもない女だった』
と、そうちゃんと誰かに伝えなければいけないという使命感すらあるわけです
相談者が強くなった時は、不倫相手のブス女のモノマネは臨場感たっぷりです
『確かに不倫相手のブス女こういうこと言ったんだろうな』
『本当にブザマな姿を晒したんだろうな』
という想像がつくモノマネができる相談者こそ、本当に強くなっている顔をして
いるわけです
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