夫の不倫に疲弊してエネルギーをもらう側から渡す側に変わるカウンセリング
公開日 2016年7月23日 最終更新日 2025年12月13日
夫婦カウンセラーの木村泰之です
日頃、夫の浮気、夫婦問題に悩んでいる方に接していますが、その相談者との
カウンセリングで、いつも意識している事がいくつかあります
その中で私が特に思う事は、
‘相談者をもらう側から渡す側にしならなければいけない‘
という事です
ここで言う、もらうと渡す対象のものは
‘倫理観‘
‘正義感‘
という社会性です
相談者はそれまでの生活で、それらをいつの間にか誰かにもらわなければいけない
状況に陥っています
- 『何をどうしたらいいかわからない、教えて』
- 『夫に何をするのがよくて何が悪いのかわからない』
- 『夫が怒ると何も言えなくなるのです』
と、夫一人にコントロールされている情けない姿が浮かび上がっています
夫の不倫には倫理観や正義感が必要不可欠ですが、本来それは大人は誰もが持って
いるものです
しかし、現実は持っているべきものが小さくなっていたり、弱くなっていたり、曖昧に
なっているわけです
だから夫の不倫という誰が見ても反社会的な事に、他人に
『私はどうすればいいの』
と聞いてしまうのです
本来は、夫の不倫に思うべき事は
- 『ふざけるんじゃない、私をなんだと思っているの』
- 『人に迷惑をかけている事がわからないの』
- 『こんな事して許されていると思っているの』
という感情です
これは倫理観、正義感から来るものですが、それよりも
- 『お願いやめて、私が悪かった』
- 『私があなたをわかってあげていなかった』
- 『あなたの事をもっと大事にするから戻って来て』
と、およそ倫理観や正義感とはかけ離れている言葉が出ているのです
その状況で悩む相談者に、
‘もらう側‘
から
‘渡す側‘
になってもらう事を意識するのです
多くの相談者にはお子さんがいて、いなくても相談者を思ってくれる親御さんが
います
その近しい人、大事な人に本来持っている倫理観や正義感を渡す側にならなければ
いけないのです
決してお子さんや親御さんにもらうものではなく行動で教える側にならないと人生
を進めないのです
なぜなら、自分が他人からもらう側ばかりでは一つも自信が出ませんし、自分を自分
で責めるしかないのです
私の相談者がそういう状況から、自信を持って生きていくように変わるのはやはり
‘渡す側‘
を意識しているからです
- 『そうですね、子供に正しい親の姿を見せなければいけませんよね』
- 『親にこんな弱い娘では安心てもらえませんよね』
と涙しながら、もらう側から渡す側へ変わる事を決意するのです
そう決意したら、相談者の表情がキリッと変わり、目に力が入るのです
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