BLOG

ブログ

姑と同じ思考に陥らない

公開日 2017年8月9日 最終更新日 2026年1月11日

夫婦カウンセラーの木村泰之です

 

日頃、夫の浮気、夫婦問題に悩んでいる方に接していますが、相談者の心の中に
あるものをカウンセラーとして、しっかり受け止める事が非常に重要な意味が

あります

 

相談者は夫の不倫によって、何をどうしたらいいのかわからないという心境です

 

『オレはお前とはやっていけない』
『オレの事を何もわかっていない』
『オレにはもうお前は必要ない』

 

という突然の夫の言葉に

 

『私は何をすれば、夫の心を取り戻せるのだろうか』

 

という状態になるのです

 

言うなれば、

 

’夫の気持ちを取り戻す方法論’

 

を探す毎日が始まるわけです

 

しかし、世の中にそんな方法論は存在しません

 

『でもいろいろ夫から愛情をもらう方法のようなブログがありますけど』

 

と言う方もいるはずです

 

しかし、それはタイトルに方法と書いてあるだけで中身にはそれまで自分が夫に
してきた事の延長か、できない事しか書いてないわけです

 

相談者が飛び付きやすい

 

’○○○の方法’
’○○の法則’

 

などのタイトルを使っているのに過ぎないのです

 

そもそも夫に好かれるなんて、結婚してから考える事ではありません

 

しかも不倫されていて、その当事者である夫に嫌われたくない自分はいじめっ子に
いじめないでと媚びる子供と変わらないのです

 

子供であれば周りが助ける必要がありますが、大人である相談者が夫に嫌われたく
ないという行動ばかり取っているのは、ハッキリ言って相談者ある妻に問題がある
のです

 

大人であれば、そこに正義とか道徳とか倫理を本能的に考えるのが普通です

 

夫に嫌われるのを恐れる前に、普通の人としての自分に嫌われる自分を恐れる事が
先なのです

 

夫の不倫に、妻として毅然と戦った私の相談者は

 

『こんな夫に嫌われたくないと思っていた自分が恥ずかしいです』
『夫はこの程度の人間だったとわかりました、わたしが過信していました』
『夫を見る目がなかった自分を後悔しています』

 

という言葉が出てきます


夫のアホさにあきれるやら選んだ自分を悔やむのも、自分が客観的思考になって
いる からです

 

夫の気持ちを取り戻そうとしているのは、自分を放置している証拠です

 

自分の頭の中にいるもう一人の自分が

 

『夫が不倫しても生活を守る事が大事、我慢すべき』

 

と、まるで姑と同じように時間が解決するとささやいているのです

その状況であと何十年も夫婦を続けられるのか

 

妻という立場を形式的に守る代償に、自分という人間を殺してしまうのです
その悪魔の交換をささやく自分に勝つのです

 

『私はダメなものはダメと言う、それが例え夫であろうといや夫だからこそ』

 

という自分を作るのです

理屈っぽい旦那には世の中の妻は共通してこの態度で臨むべき

勇気を持って、まずは無料電話・メールでご相談ください

無料相談専用電話

15分ですが、真剣にお伺いします

090-5515-8337

日月火水木金土10時~18時

カウンセリング中でつながらない時があります。

申し訳ございませんが、時間を置いてかけなおしてください

無料メール相談

お問い合わせはこちら

できれば、状況を詳しく入れてください、2日以内に返信します

3,000字入りますが、文字数を超えるとデータが届かない可能性があります。

ワード、メモ帳などに一度保存して、コピー&ペースト入力下さい

有料相談メニュー

夫婦カウンセラーによる、人間関係改善のための具体的行動アドバイスを行います

メールマガジン

『夫婦カウンセラー木村泰之 浮気した夫の頭の中』
無料:毎日午後13時+α配信

『夫婦問題カウンセラー木村泰之男女の法則』
まぐまぐメルマガ(無料:毎週日曜日3時配信)

相談実例

過去の相談実例を、アメーバブログにて公開しております

記事を読むためには、アメンバー申請が必要となります

関連記事一覧