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夫の不倫で血縁を思い出す

公開日 2017年12月15日 最終更新日 2026年1月17日

夫婦カウンセラーの木村泰之です

 

日頃、夫の浮気、夫婦問題に悩んでいる方に接していますが、相談者の心理の中では
誰かに聞いてほしいけど自分の親にも言えない、子供にも言えないという方は少なく
ありません

 

  • 『遠くに住む親に言えば心配をかけるだけ』
  • 『親は絶対に怒って離婚しろと言うはず』
  • 『受験前の子供に父親の不倫なんてとてもじゃないけど言えない』
  • 『子供が知ったらどうなってしまうか、考えるだけで怖い』

 

 

というような想像をします

 

夫の不倫を親や子供に言わない事がいいとは限らない

 

 

それは、孤独になってしまった相談者の心理は当然と言えば当然です

 

しかし、その中で相談者の親や子供に対して何も言わない事がいいとは限りません

 

それは相談者が孤独から抜けるためという側面もありますが、それ以上に

 

`血縁関係の重要さ`

 

です

 

そもそも人間は誰でも一人では生きてはいけないのです

 

夫の不倫に悩む自分を一番心配してくれているのは親であり子供

 

 

その中で一番自分を心配してくれる、一番見ているのが親であり子供です

 

その人間関係をもう一度見直すのです

 

夫の不倫は夫とブス女が起こしている事であって、相談者である妻は当事者でも何でも
ないのです

 

この実態を誰かに聞いてほしいという思いは、必ず出てくるのです

 

仮に親や子供もその実態を知れば

 

  • 『あなたは何も悪くないじゃない』
  • 『ママは何もしていない、パパが悪いじゃん』

 

と思うわけです


その中で、相談者がすべき事は親や子供には何も言えないと思う事ではなく、自分が

強くなって、この実態を突破する信念を持って出来るだけ話をする思考を持つ事です

 

親子も子供も自分が強くなれば納得するまで戦えばいいという思い

 

 

親も子供も相談者が強くなれば、

 

  • 『見守るから納得するまでやりなさい』
  • 『できる事があれば協力するから』

 

という事を言葉にしてくれるのです

 


それを、私の相談者は勇気を持って親や子供に話をする事で実感しています

 

夫の不倫に戦う自分を一回作って親や子供に伝える

 

 

そして、

 

『私には私をこんなに思ってくれる味方がいるんだ』

 

と気付くのです


それまで、夫をかばうというかすがっている自分が、一番心配してくれている親や子供

に弱さゆえ距離を取ってしまっていた、優先順位を間違えていたという思いが明確に
わかるのです

 

その自分が決意して夫の不倫に戦う自分を一回作ると、親や子供にもその気持ちを
伝えるのです

 

そして、そこから自分が何をしても一人ではない、親や子供がいるという思いこそが
夫やブス女に対して持つべき、憎悪や怒りを出すのです

不倫因果応報は必ず起こる!夫と陰に隠れるブス女が受ける8つ天罰!

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