BLOG

ブログ

公開日 2018年1月1日 最終更新日 2026年1月17日

夫婦カウンセラーの木村泰之です

 

日頃、夫の浮気、夫婦問題に悩んでいる方に接していますが、夫の不倫に対して相談者は何も
自分を否定する必要はないわけですが、どうしても自分をおとしめる思考のクセが付いている
わけです

 

そのクセはどこで付いているのか

 

このクセは大きく国民性が影響しているのです

 

日本人である相談者は、どこかで謙譲や控え目な文化というか美徳を重んじているわけです
その中で夫が何か過失があった際には

 

`内助の功`

 

という言葉で妻が一緒になってその過失を引き受けようとします

 

政治家や芸能人やスポーツ選手が何かトラブルに巻き込まれると、妻が何かにつけて東奔西走
して頭を下げたり、火消しに回る事はよくあるわけです

 

『夫に成り代わって謝罪します』
『この度は夫の不徳の致すところで申し訳ありません』

 

というように、まるで夫ではなく自分がやった過失のような対応です

 

こういう事は、明確に不特定多数の多くの支持者やファンがいる夫であれば、わからないわけ
ではありません

 

しかし、普通の一般人である夫の不倫に自分の責任ではという思いを持つのは見当違いなのです

 

そう思っている妻を見れば、周りからすると

 

『何で奥さんが悪くなるの』
『夫が悪いだけで奥さんは、何もしてないでしょう』

 

と映るわけです

 

そして、人によっては

 

『そういう態度だから舐められるんだよ』

 

という映り方になるのです

 

どこかで夫が、非常に多くの人に影響を及ぼす人間と勘違いしているのです

 

正直、一般の人間であればたかが知れていますし、中小企業のオーナーやちょっとした
有名人でもお客やファンも限定的です

 

それを妻が

 

『うちの夫の評判が下がったらどうしよう』
『夫が会社に入れなくなったらどうしよう』

 

と考えている事ほど、世の中をわかっていない事はないのです

 

仮に夫の不倫が会社や知人の知る所になっても、せいぜい左遷か数年交流が途絶える
程度の話ですし、そもそもそれを起こしたのはアホなチキンです

 

それよりも、自分の親や兄弟や子供が一番心配しているのに一番身近にいる妻が何も
しないという事があり得ないのです

 

とにかく、犯人の夫を擁護するという事はその先に隠れるブス女を助けている事と
同義です

 

それをお話しすると

 

『それは絶対にあり得ない、私がブス女を助けるなんてあり得ない』

 

と、ようやく目が覚めるのです

 

夫の不倫は夫だけではできない、嫉妬深いブス女の存在があるのです

 

そこを知らないとか無視していると、いつかブス女はもっともっと図に乗るのです

奥さんにバレても別れない不倫夫とブス女の心理、妻の取るべき行動を解説

勇気を持って、まずは無料電話・メールでご相談ください

無料相談専用電話

15分ですが、真剣にお伺いします

090-5515-8337

日月火水木金土10時~18時

カウンセリング中でつながらない時があります。

申し訳ございませんが、時間を置いてかけなおしてください

無料メール相談

お問い合わせはこちら

できれば、状況を詳しく入れてください、2日以内に返信します

3,000字入りますが、文字数を超えるとデータが届かない可能性があります。

ワード、メモ帳などに一度保存して、コピー&ペースト入力下さい

有料相談メニュー

夫婦カウンセラーによる、人間関係改善のための具体的行動アドバイスを行います

メールマガジン

『夫婦カウンセラー木村泰之 浮気した夫の頭の中』
無料:毎日午後13時+α配信

『夫婦問題カウンセラー木村泰之男女の法則』
まぐまぐメルマガ(無料:毎週日曜日3時配信)

相談実例

過去の相談実例を、アメーバブログにて公開しております

記事を読むためには、アメンバー申請が必要となります

関連記事一覧