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妻の前に世の中の一員

公開日 2018年2月13日 最終更新日 2026年1月18日

夫婦カウンセラーの木村泰之です

 

日頃、夫の浮気、夫婦問題に悩んでいる方に接していますが、夫の事ばかりを考えている
相談者の頭の中は、疲れ切ってもう何も新しい発想はない状態です

 

しかし、その考えている事はいくつも種類があるわけではありません

 

夫の不倫が出ると夫の動きや言葉に関心が集中する

 

 

  • 『夫は今何を考えているのだろう』
  • 『あの人の頭の中には私はいるのだろうか』
  • 『今日も何か言われるのかと思うと、考えただけで怖い』
  • 『夫はこれからどうするつもりなのか』
  • 『夫の言葉は何も希望もない、でも最後は捨てないと信じるしかない』

 

など、夫の一挙手一投足に神経を集中させています

 

つまり、夫が動く事や言葉に対して考えや思いを発しているのです

 

そうなれば、誰だって受け身ですから疲れるのは当然です

 

しかし、一人で考えているとそこから抜け出すのは非常に難しいのです

 

なぜなら、

 

‘夫に嫌われたくない‘

 

という事が全てを支配しているからです

 

それは、自分の人格や生き方や倫理観や道徳観を押し殺している状態を意味します

 

夫というだけで、不倫をしている事を嫌だけど黙認しているのです

 

他の男の不倫であればこの男サイテーと思う

 

 

これが他の男の不倫であれば

 

  • 『サイテー、奥さんがかわいそう』
  • 『何なのこの人、結局は女と遊んでいたんでしょ、ダメな男』
  • 『こんな男は私なら離婚だな』

 

と言うはずです

それを自分の夫なら

 

  • 『ごめん、私が悪かった』
  • 『私もあなたを大事にするから、お願い戻って来て』
  • 『私の事を嫌いになったの』

 

と、女々しさ全開になるのです

それ位、夫と他人では違う事に気が付かなければいけないのです

 

不倫夫に女々しい自分は他人にどう映るのか

 

 

この女々しい自分を他人はどう思うのか

 

  • 『この奥さん何で自分を下げるの』
  • 『人に言う事と自分がやっている事が違う、信用できない』
  • 『何で夫の不倫に妻が謝らなければいけないの』

 

と言われるのです

それこそが相談者が一番精神的にダメージを受ける事です

 

夫ではなく、他人にどう見られているかを知れば考えるべき事がもっと増えるのです

 

相談者の頭の中にある登場人物を、ほぼほぼ夫だけの状態から世の中の目線を入れる
事で、相談者自身も

 

  • 『そうだ、私は夫の言いなりになってはいけない』
  • 『他の人に言う事と自分がやっている事が違う事に気が付いた』

 

と、世の中の基準を取り入れる思考が戻ってくるのです

 

夫という存在は人生で小さくはないが全てではいない

 

 

そこに大きな転換期があります

 

夫に固執している自分、執着している自分、律していない自分を自覚するのです

 

家のルールを不倫されても夫にしていないか、世の中の一員という自覚がいるのです

 

夫という存在は人生で小さくはありませんが全てではいないし、全てにしてはいけない

 

もっと世の中の一員という認識を持って人生を進まなければ、夫がアホでもそれに
ついて行く自分になってしまうのです

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