不倫に驚くのではなくタガの外れた夫を知らなかっただけという見方

不倫は驚くより知らなかっただけ

夫婦カウンセラーの木村泰之です

妻である相談者にとっての夫婦と、夫にとっての夫婦には乖離がある事を不倫で
認めざるを得ない心境になるわけです

『私と夫は同じ方向を向いて進んでいると思っていました』
『夫は私を理解してくれて、私も夫を理解していると思っていました』
『夫だけはこんな事をする人ではないと、ずっと思っていました』

と、今まで夫婦がとにかくお互いを思いやってきたという根底が崩れてるという
心境です
それはもちろん、出なければおかしい感情です
逆に出ない方がおかしいわけです

ただ、ここで考えなければいけない事があります
それは

‘夫婦は人格の違う男女の共同生活‘

という事です

それは例えるならば会社の組織にも言える事ですが、会社の目標や業務は共通
認識を持って仕事していますが、その社員は一人一人違う性格や人格です
ある意味、掲げる事だけが共通なだけでそれをどう仕事するのかは個々でかなり
違うのです

夫婦はたった二人のメンバーですが、その二人ですら性も生まれ育ちも年齢も
性格も違うわけです
もちろん、夫婦はお互いに尊重し合うべき関係というのは頭ではわかっています

しかし、それはある意味努力目標的なものです
時間が経過すれば、人間ですからほころびも出ますし気も緩みます
そこから、夫婦がなあなあになっているのは珍しい話ではありません

そうなると、独身の頃の自分が大きく顔をのぞかせていきます
本来は夫婦という枠組みで、

『お互いの気持ちを尊重して、譲るべき事は譲り言うべき事は言って』

という意識が芽生えます
しかし、それが

『俺は元からこうだし、何でいちいち言う事を行かなければいけない』
『私はこういう性格だから、つい言ってしまうのは仕方がない』

と、元の自分を優先する事を正当化する

もちろん、それが一概に悪い事ではありません
場合によっては、そういう自分の考えを強く通す事も必要です
しかし、そうではなくてタガが外れたような状態で自己主張をしているような
状況が一番まずいのです

要は夫婦には、元の自分が出るのは時間の問題です
というか、夫婦という共通認識への努力が鈍るのです

しかし、そこから夫婦という枠組みよりも優先させてしまっている所に不倫の
ような、あってはならない事が起こるのです

その時に初めて

『夫はこんな人ではない、絶対にあり得ない』

と嘆いても意味がないのです
要は夫婦よりも元の自分を過大に優先させている夫は、いわば

『俺は独身のようなもの、妻には生活費は払っているし』

と、とにかく自分の自由度を勝手に大きくしているのです
それもこれも、妻が知ろうが知るまいが夫である事に違いはないのです
こういう時にこそ、タガの外れた夫を知らなかっただけという見方を持つのです

そこか

『夫も私も緩むと、夫婦を軽視して好き勝手にやってしまう生き物』

と、現実を捉えなければいけないでのす
そして、

『私が緩んでいてはいけない、緩んでアホな夫よりも先にまともな自分に戻る』

という信念を持つのです

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