関心がないのは夫の裏切りを転機に夫婦を自分主導で進めている証拠
公開日 2018年10月23日 最終更新日 2026年1月26日
夫婦カウンセラーの木村泰之です
日頃、夫の浮気、夫婦問題に悩んでいる方に接していますが、そもそも相談者は夫を
どういう人物として捉えているのか
最初に出会った時から
『私はこの人が好き、何とか付き合えないかな』
『私の事をどう思ってくれているのかな』
『めちゃくちゃ好み、できる事なら恋人になりたい』
という方もいなくはありませんが、ごく少数です
どちらかと言えば、第一印象は良くないとか何も感じていない始まりです
そこから、仕事や何かの共通の事で共有する時間が長くなっていくうちに夫の事を意識
するようになっている、もしくは夫から交際を申し込まれるパターンが多いわけです
そこには、意識の高揚や夫への許容が広がっている証拠です
そこから結婚に至るまでも紆余曲折はあるはずですが、それは夫への見方がある程度の
確信があるので、どうにかこうにか乗り越えているのです
そういう見立てをしている夫ですが、気持ちだけでなく体の関係も少なくないわけです
やはり、関係を持つ事は女性にとっては大きな意味があって、
『この人の子供を産むかも知れない』
という意識のつながりが出るわけです
そこから自分の中で夫という存在は、特別なものとして心身共に認識するわけです
それは人間の本能的な部分でもあり、それをコントロールできるものではありません
ただ、この今の今不倫をしている夫に対して、その特別感を同じように持っている自分
をやめなければいけないのです
なぜなら、その思いが自分を苦しめる一番の要因に他ならないからです
それを、カウンセリングの中で口酸っぱくお話しするのです
最終的に相談者の夫への特別感は、ゼロにはなるはずがない
それはわかっている事ですが、それ以上に一回夫を適正に見る自分が必要です
一回だけでも夫の見立てを変えた経験を持つと、夫自身も自信がないのに自分もその
自信のない夫にすがっていた自分に気付くのです
夫を頼りにする度合いも自分次第ですが、正直夫は弱い男です
それを正面から見抜いている妻は、本当に自分で自分を騙さないのです
『夫にすがって生きている自分ではだめ、共倒れになってしまう』
『私は私でしっかりと生きなければ、自分を見失う』
という感覚です
不倫した夫に関心がないというのは、決して珍しい事ではありません
その感覚を一度でも持つと、夫の内輪で生きていた自分が恥ずかしくもなるのです
そして、夫は夫で自分を律して自分は自分で頑張るという構図の夫婦を目指すのです
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