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離婚は自分の人生を自分で進めた証

公開日 2018年12月26日 最終更新日 2025年6月4日

 

夫婦カウンセラーの木村泰之です

 

日頃、夫の浮気、夫婦問題に悩んでいる方に接していますが、私の相談者はいろいろと
考えた末に離婚をしたという方は全体の5%弱います

 

木村泰之の相談者の離婚は5%

 

 

なぜ5%位とわかるのかと言えば、いろいろと一緒になって夫婦に取り組んだからこそ
離婚してもその結果を伝えてくれるからです

 

  • 『木村先生、あれからいろいろとありましたが先月離婚が成立しました』
  • 『あの時にはお世話になりましたが、夫とは離婚しました』
  • 『実は昨年離婚しました、その節はお世話になりました』

 

 

というように連絡をいただくのです

 

その声はどの相談者も非常に明るいものがあるのです

 

そして事後報告という共通点があるのです

 

離婚すると言っているうちは離婚しない

 

 

その心理はよくわかるわけで、相談者は離婚しますと宣言をしているうちは離婚は
しないのです

 

自分でよくよく考えて、手続きを踏んだ後に連絡が来るのです

 

それは離婚をするかしないかの中ではなく、する時には

 

『私は離婚する』

 

という決意というか、それを進むだけという心境です

 

つまり選択ではなく、自分の意思を行動にしただけという状態です

 

自分の気持ちで離婚を決める

 

 

それは結婚と同じで、周りの意見や声は関係なく自分の気持ちで離婚するだけです

 

その相談者の表情が暗いはずもなく、むしろ

 

`手に入れるものを手にした`

 

という充足感があるのです

 

それは私が相談者によく言う

 

『離婚は目的ではなく自分の人生の手段です』

 

という事です

 

離婚は先にある自分の目的を掴むための手段

 

 

そもそも、離婚するのはなぜか理由は何か

 

決して苦しい現状から抜けるためではなく、その先にある自分の目的を掴むための
手段という事です

 

それは最初のうち相談者は半分わかって半分わからない状態です

 

しかし、カウンセリングを受けてからしばらくすると、

 

  • 『離婚してもいいかなと思ってきました』
  • 『離婚は大事な権利とわかってきました』
  • 『今は離婚はしません、でも今後はわかりません』

 

という言葉が返ってきます

 

 

そこには、離婚への恐怖とか不安ではなく自分の人生で進むべき時には必要な手続と
いう感覚です

 

それもこれも、相談者が離婚を忌み嫌うものにしてはいけないと気付いたからこそです

 

離婚はする時にはしているというのが、離婚した人の本音です

 

そこに悲壮感や喪失感はなく、しっかりと自分の人生を自分の意思で進めたという事
が残るだけなのです

父親の浮気を子供に伝えるかどうかが親子関係の大きな分かれ道

 

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