ブス女への勝手な卑下と夫への勝手な期待の二つの勝手を棄てる

 

(一般社団法人夫婦問題レスキュー隊は‘夫婦カウンセラ―‘の呼称を商標登録出願中です)

夫婦カウンセラーの木村泰之です

日頃、夫の浮気、夫婦問題に悩んでいる方に接していますが、私が相談者に口酸っぱく
お話しする事が幾つかあります
その中でベストスリーには入るお話があります
それは

‘ブス女が不倫の首謀者‘

という事です
相談者の中では夫の不倫ですが、私の中では夫とブス女の不倫です
敢えてブス女を言葉として足さなければ、相談者の頭の中にはブス女が置き去りになって
います

私の相談者も最初はブス女をどちらかと言えば、視野に入れないようにしています
それはいくつか理由があります
一つは

『夫があれほど入れ込んでいるから私よりもいい女なんだろう、負けているんだろう』

と、勝手に卑下している事です
そして、そもそも不倫を夫が自分の意思でやめてくれるはずという勝手な期待です
その

‘二つの勝手‘

がブス女を遠ざけているのです

しかし、現実はその見たくないブス女が不倫では夫をコントロールしているのです
そこには、どうしても自分の勝手な思い込みを払拭しなければいけないのです
それにはブス女を同性として見ている自分を作るのです

女が男に狂っているわけですから、その嫉妬とコンプレックスは女としてイメージしなければ
いけないわけです
女は女に厳しい生き物です

その女性である相談者がブス女の事をわからないとか、知らないでは話にならないのです
ブス女を同じ女として許せないという思いが必要なのです
それをカウンセリングで大きくしてもらうのです

もちろん夫は夫で悪いですし、許せない対象です
しかし、夫は夫ですからブス女の後で何十年かけてでも償いをさせればいいのです
それに対してブス女に何年もかけて償いをさせるわけにはいかないです

凛とした女の姿を忘れて、タダの女になっているブス女の歪んだ姿を捉えるのです
そこには、本当に同性として情けない女しかいません
そして、そのアホな女に入れ込んでいた夫がもう言いなりになっている事もわかるのです

ブス女を叩くと今までの勝手に卑下している自分と、夫がやめてくれると勝手に期待した

‘二つの勝手‘

が本当に妄想だったことに気付くのです

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