旦那の浮気にしなければいけないのは夫婦に入ってきたブス女の排除
公開日 2017年11月16日 最終更新日 2026年1月16日
夫婦カウンセラーの木村泰之です
日頃、夫の浮気、夫婦問題に悩んでいる方に接していますが、そもそも相談者は何を
悩んでいるのかが自分自身でよくわからなくなっているのが実態です
表向きでは夫にどうやって不倫をやめてもらえるか、自分は夫に何をすればいいか
というようなイメージの悩みです
『夫に何をすれば不倫をやめて私を見てくれるようになるでしょうか』
『私はいい妻キャンペーンをしても全然振り向いてくれません』
『元の夫婦に戻りたい、でも何をしていいのかわかりません』
という言葉が並ぶのです
その言葉には、とにかく苦しい自分をどうにもできない、早くここから抜け出す
にはどうすればいいのかという思いです
それは人間のいわば本能で、生命の危機位の感覚でいるわけです
かたや夫はと言えば、その妻をしり目に全然平気な顔で
『何だか最近痩せてよかったな』
『最近顔色よくないな、病院に行ったらどうだ』
『俺も疲れていて肩でももんでくれ』
と、妻の悩みを発生させている元という意識はないというか、ごまかして生きて
いるわけです
そのおおよそ夫婦というお互いに尊敬したり、助け合っていく関係とは180°真逆
の男女の共同生活になっているのです
それをどうにか壊さないで、何とか元に戻したいという心理はよくわかります
しかし、物事がおかしくなった時には、その対処は程度問題なのです
そもそも、ブス女との肉体関係を持っているチキン夫に対して、どうにかする事を
考える前に、その
‘夫婦に入ってきてはいけないブス女の排除‘
の方が先なのです
それこそが多くの相談者に共通している、何をすべきかの答えなのです
もちろん、相談者にとっては多くの場合夫の不倫は初めての経験ですので、何を
すべきかはわからないのは当然です
しかし、カウンセリングで説明を聞いてもらっているうちに
『夫なんかかまっている場合ではない』
『夫に気を取られていたけど、ブス女の執念を考えればそっちの対処が先』
『ブス女は私を敵に見ている、私はまずこれをやっつける』
とわかってくるのです
それは、わからなかった料理のレシピを知ったような感覚です
そこには、物事の道理として何かおかしくなった時にその原因を特定してその原因に
対して対処するという当たり前の事があるだけです
例えるならば、家にネズミがいてそのネズミがいる事を放置してそこには安心して
暮らせないのです
そのネズミを駆除して初めて、安心を得るのと変わらないのです
そこに、そのネズミを可愛がっているアホな夫に気を取られていてはいけない
夫は放置してでも、ネズミを退治するのです
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