夫とブス女は犯人で妻は刑事という例え話にするのがカウンセリング

(本日上記動画を更新しました)

(一般社団法人夫婦問題レスキュー隊は‘夫婦カウンセラ―‘の呼称を商標登録出願中です)

夫婦カウンセラーの木村泰之です

日頃、夫の浮気、夫婦問題に悩んでいる方に接していますが、私が相談者の置かれた

現状を説明するのに、よく例え話をするのです

『夫とあなたは新興宗教の教祖と信者のように、何でも言う事を聞いているのです』
『夫の不倫はクスリの中毒患者と同じで、管理する人間が必要なのです』
『夫とブス女は共犯者であなたが刑事なのですよ』
『ブス女は昔同性からは相手にされず、独居老人に近づいて財産をかすめ取っていた
木島佳苗のような存在だったはずですよ』

というように、世の中の組織や仕組みや人物に例えるのです
それは相談者の理解を大きくするからです
なぜ理解が深まるのかといえば、相談者は自分たち夫婦を世の中から隔離している
からです

『こんな事をする夫はいないと思う』
『私はおかしいのかもしれない、夫の方が正しいのかもしれない』
『相手の女はもしかしてすごくいい女かも』

と、後から考えると本当に恥ずかしいほどの勘違いをしているのです

そこに一番わかってくるアプローチは、世の中の例え話です
そもそも女性というのは、物事を何かに例える事が好きです
洋服でアニマル柄をデザインするのも、キャラ弁当を作るのも、歌手の真似をする
のも多くは女性です

要は自分だけでなイメージできない事でも、何かに例えるとわかりやすいのです
それをカウンセリングでも使うのです
相談者は相談者同士で交流するとそれが顕著になります

『私の状況によく似ている方に話を聞いてみたい』
『あの相談者と私は話しやすい、夫や家族構成も職業も似ている』

等の親密性を感じると、自分を捉えやすくなるからです
そこから置かれている状況は、世の中で珍しい事でも何でもない事を知るのです
それがわかると相談者も

『私は自分の夫婦を特別視していた、全然周りの夫婦と変わらないんだ』
『私の苦しみなんて大した事ない、周りのもっと大変な方を思えば恥ずかしい』

という、自分の現在位置を知るのです
その例え話を相談者は聞いてもらう事がカウンセリングの大きな役割でもあるのです
そこに客観的な判断ができる元があるのです

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