夫だけがおかしい現実に夫婦がおかしくいと誤認する弊害に気付く

(一般社団法人夫婦問題レスキュー隊は‘夫婦カウンセラ―‘の呼称を商標登録出願中です)

(本日上記動画を更新しました)

夫婦カウンセラーの木村泰之です

日頃、夫の浮気、夫婦問題に悩んでいる方に接していますが、多くの相談者が共通の
苦しみを抱えているわけです
その共通の悩みとは何か
それは

‘夫婦の存続‘

です
私に説明する話としては

『夫と私はいつも仲良く暮らしていました』
『夫婦はごく普通の関係で、特におかしい事はなかったです』
『なんで私たち夫婦にこんな事が起こるのか、よくわかりません』

という、夫婦がおかしくなっているという思考です
そうなる気持ちはよくわかります
しかし、そこからよく考えるべき事があります

それは、おかしくなっている対象です
実際におかしくなっているのは夫であって、夫婦ではありません
要は夫は実態のある人間ですが、夫婦はいわゆる概念上の人間関係です

おかしくなるのは概念ではなく、形ある人やモノです
相談者が考えている夫婦がおかしくなったというのは、実際は

‘夫だけがおかしくなった‘

という事なのです

なぜなら、相談者自身はおかしくなっていません
しかし、相談者の頭の中は、夫婦がおかしくなっているという変換をするのです
その、おかしくなっている対象が夫と夫婦では天と地ほどの差があるのです

夫がおかしくなっているという見方をすると、その原因追及の作業が夫に集中します
しかし、夫婦がおかしくなっていると考えると

『原因は私にあるかも』

という、思考になってしまうのです
そうなると、全然おかしくない自分をおかしいのではという対象にしてしまいます
それが一番ロスというか、してはいけない事なのです
相談者がすべきは的確な原因追及ですが、どうしても自分をその対象にしてしまって
いるのです

それが夫一人ではなく、夫婦がおかしくなっているという誤認から来るのです
カウンセリングではその思考を変えてもらう作業をするのです

『夫がおかしいだけですよ、あなたはちっとも悪くない』
『夫とあなたの問題ではなく、夫と陰に隠れるブス女の問題です』

という、自分を対象にしている思考をやめてもらうのです
その自分の代わりに、ブス女という不倫の共犯者を思考の真ん中に置いてもらうのです

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