夫の不倫を言えず孤独なのは犯罪を通報せず一人抱え込むのと同じ

(本日上記動画を更新しました)

(一般社団法人夫婦問題レスキュー隊は‘夫婦カウンセラ―‘の呼称を商標登録出願中です)

夫婦カウンセラーの木村泰之です

日頃、夫の浮気、夫婦問題に悩んでいる方に接していますが、相談者の心理を読んで
いる中で、やはり一番必要な事はこれという事を確信します
しかも、それはほぼ相談者全員に共通している事です

それは何かと言えば

`孤独を抜ける術を持つ`

という事です

相談者は今の世の中の情報保護の風潮で人との接点を拒む心理があります
それは

『こんな事を知られたら大変な事になるかもしれない』
『こんな事を伝えたら白い目で見られるかもしれない』
『何も言えない、言うのが怖い』

という、それこそ孤独は嫌だけどそれをやめるのも勇気がいるという状況になって
いるわけです
それは人間が社会で生活を過ごすのに、非常に障害がある心理状態です
本来日本人は様々な自然災害の度に助け合ってきた国民です

それだけ世界的に見ても、狭い国土でなおかつ厳しく自然環境の中で人がひしめき
合いながら暮らしてきた歴史があるのです

欧米とは環境が全く違うところに、ネットの普及で個人情報保護が騒がれるように
なり、日本人が大切にしてきた人と人とのつながりが希薄というか怖いという感覚
にさえなっているのです

しかし、本当に不倫のような災害マニュアルがないトラブルに見舞われた時は一人
苦しむしかないのです
それはまさに個人の隔離を意味しているのです

そこから自分の中で、情報の秘匿と孤独の辛さのどちらを取るのかという事になる
わけです
そもそも、夫の不倫にどうして妻が隠し事をしなければいけないのか

それは勝手に

‘夫婦の問題‘

にしているからです
夫婦の事だから誰にも言えないという思考に陥っているのです
しかし、夫の不倫はれっきとした犯罪です

何かトラブルや悪事を発見したら、警察に通報するのが日本人です
仮に電車で痴漢に遭っている人を見て、放置するのかと言えばノーです
仮に誰かが万引きしたのを見て、放置するのかと言えばノーです

それがたまたま夫で、悪事が不倫というだけです
それを世間に言わなくて、一人で悶々としている事自体がまずいのです
それをカウンセリングで説明すると

『私が黙っていて何もいい事はないのですね』

と自分の過度な情報保護の弊害に陥っている自分を理解すると同時に、夫の不倫は
許してはいけない犯罪という認識になるのです

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