不倫を知って夫は夫で自分は自分という現実的な距離感が必要

(一般社団法人夫婦問題レスキュー隊は‘夫婦カウンセラ―‘の呼称を商標登録出願中です)

夫婦カウンセラーの木村泰之です

日頃、夫の浮気、夫婦問題に悩んでいる方に接していますが、相談者には夫婦間で
多くの人生の時間があるわけですが、どれだけ夫の事をわかっているのかという事
を考えると、それは時間とは比例しないのです

『夫の事は私はよくわかっていると思いましたけど、そうではなかったんですね』
『夫には自分の事をわかってもらっていると思っていました、実際は違うんですね』
『何をしてもわかりあえると思っていましたけど、悲しいけど違っていました』

という言葉が出てきます
それは

‘認めざるを得ない現実‘

を目の当たりにしているような自分がいます
しかしそれはイメージの中の夫が現実の夫と全く違うというよりも、現実の夫を
よくわかっていなかったという事です

それはなぜなといえば、

‘夫を一体化させる自分‘

に気付いていないからです
夫は夫で自分は自分という事は、誰もがわかっている事です
しかし、無意識のうちに

『夫は私の事を何でもよくわかってくれている』

位に、同一化しているのです
それはまさしく、自分の体の一部というような感覚です
その感覚が現実の夫とイメージの夫のぎゃぷを生んでいると言っても過言ではない
のです

カウンセリングの中で

『夫は夫の前に知らない男だったんですよ』
『夫は結婚してからの故障にすぎません、それまでは他人ですよ』
『夫の事を知っているといっても、リビングで見る夫の姿だけですよ』

というお話をします

すると相談者も

『そうですよね、私の知っている夫はごく一部の夫ですよね』
『家を一歩出れば私の知らない夫ですよね』
『家の中の夫だけが全てではないですよね』

という言葉が出てきます

夫に苦しむのは、自分が確固たる思いで作り上げている一部の夫がいるからです

その夫をどう変えていくのかは、自分次第ですがなかなか一人で帰る事は難しい
それを他の相談者の夫の話も聞いていただくうちに

『私は夫を都合よく考えていた』
『夫は自分が思うほど、自分の事を理解してくれているわけではなかった』

と、冷静になるのです
それこそが、夫の不倫を知った時に一番必要な感覚です
夫は夫、自分は自分という距離感を現実的に持つのです

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