不倫はブス女親分で主導的を握り子分の夫をアゴで使う構図

夫婦カウンセラーの木村泰之です

相談者が悩む夫の不倫ですが、想像するに夫の方が主導権を握っているイメージ
があります
それは強気で話す夫の姿や、毎日ラインで入れ込んでいるような空気に

『夫の方がぞっこんになっている』
『あの人があんなに一生懸命なんだから、よほどいい女なんだ』
『相手の女性も嫌がっているんじゃないかしら』

という位の想像も働きます
それと同時に

『私なんか入り込む隙はないのかも』
『私はもう邪魔者なのかも』
『早く楽にしてあげた方がいいのかも』

と、まるで自分は正妻でもなんでもないという卑下する思いです
しかし、そういう相談者の不倫のイメージを根本から変えてもらうのです
どう変えるのかといえば、不倫は

‘ブス女親分で夫子分`

という構図にする事です

それは殆どの不倫のケースで当てはまります
なぜそういうのかと言えば、夫は最初は自分が引っ張っているという思いが
あっても、いつの間にかブス女の言いなりになるからです

要は気が付かないうち、ブス女のラインや電話にいつでも返せるようにスマホ
を手放さないように強いられています
また、ブス女が一人串であればいつでも呼ばれて行くのです

不倫の初期はブス女も

『私はこんな事をしていてはいけない』
『奥さんに申し訳ない』
『もう会わないようにしましょう』

と心にもない事言って、自分から不倫を抜けるふりをします
そういうブス女の態度に夫は

『いや、もう夫婦は冷めきっている』
『離婚を考えている』
『俺は自由になりたい、家族はもう諦めている』

というように、とにかくブス女が抜けないように必死でとどまらせます

しかし、ブス女に伝えている事は全くのウソで、離婚も家族を捨てるつもりは
ないのです
ただやらせてくれるブス女を手放したくないのです

その夫の言葉に

『そうそう離婚なんてできるわけないけど、私も離れるのは嫌』

という、ヨコシマな気持ちがめらめらと出てきます
そうなると、妻に対しての嫉妬やコンプレックスが日に日に大きくなります

『私の方が愛している』
『奥さんなんて消えればいい』
『奥さんはたまたま私より少し先に出会っただけ』

という、自分に都合のいいストーリーを描き始めます
そうなると、夫というよりも妻に負けたくないのです
そこにはどんな手を使ってでも、自分の事を片時も忘れないようにさせる

それは夫の想像を超えているので、もう手が付けられないのです
まるでわがまま上司に振り回される部下です
その命令を忠実に実行しているのが夫の実態です

ブス女はもう別れるなんてこれっぽちも思わないのです
とにかく不倫を無かった事になんて絶対にできないのです
その夫が浅はかにいつでもやめられると、軽く感じていた不倫をブス女は
人生懸けて成就させる位の意識なのです

そのバカ二人のパワーの差が、ブス女に主導権がある証左なのです

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