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不倫相手を逃がさない

公開日 2017年8月19日 最終更新日 2026年1月11日

夫婦カウンセラーの木村泰之です

 

日頃、夫の浮気、夫婦問題に悩んでいる方に接していますが、夫には何を言っても
自分が言い負けてしまうという感覚を持っています

 

そこには自分がああ言えばこう言い返されると、理論的に負けてしまうイメージです

 

『うちの夫は私が何を言っても私がおかしいと言います』
『夫は私が世の中の事を知らないと言ってはなから否定します』
『私が夫に言い返そうものなら、お前がオレに勝てると思うのかと言います』

 

というように、とにかく八方ふさがりのような心境になってしまいます

 

しかし、夫の言葉は妻が思っているほど理論的でも何でもありません

 

『お前が言っている事は妄想だ、何か証拠でもあるのか』
『オレを疑うのか、オレが家族を養っているのをわかっているのか』
『オレがどれだけ会社で頑張っているのかわからないだろう』

 

という、言い逃れや妻の知らない仕事の分野で優位性を話しているだけです

 

そこを突かれると、妻としては経済的弱者であったり子育て等でどうしても社会性
が乏しくなっているので、

 

『夫には何も言えない、ただ許してもらうだけ』

 

という流れになっているのです

 

そこに夫は、会社で商談やミーティングで使っている話法やちょっとした言い回し
を妻に言えば黙ると思っているのです

 

そこには理屈や根拠もなく、ただ妻には突っ込まれないようにする

 

‘言葉の攻撃性‘

 

があるのです

 

妻からすれば、夫の言葉はクレームを言ってきたお客だったり、使えない怒鳴る
だけの上司の言葉でしかないわけです

 

夫は普段からそういうやり取りをしているので、難易度は非常に低いわけですが、
妻からすると夫婦の会話とはおおよそ言えないやり取りに、非常に疲れてしまう
わけです

 

その夫の言葉をしっかりとカウンセリングで解説を聞いてもらうのです

 

すると

 

『確かに大した事は言っていませんよね』
『つい勢いで押されてしまっていました』
『夫に言われると萎縮してしまって、でもこれではいけませんよね』

 

と、単純に雰囲気で負けてしまっている事に気付きます

 

夫よりも自分の方が正しい事を言っている、正しい考えを持っていると自信を
持ってもらうのです

 

夫は今の政治家と同じように、口だけでごまかして国民に真摯に向き合わない
自己都合の思考しかないのです

 

そこに、ブス女が一人アホな応援団長に回っている現実があるのです

 

そのある意味二人の犯人のうち、一人はいつも家にいて、もう一人の陰に隠れている
逃亡犯のブス女を探す刑事のような自分を想像するのです

 

そこに今までの犯人に騙されて威嚇されていた自分が自分で立場を弱くしていた事に
大きな気付きがあるのです

女心のわからない男が出すあるあるの言葉、その裏にある心理とは

 

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