夫の不倫は‘罪を憎んで人を憎まず`だからこそ強い気持ちで戦う

夫婦カウンセラーの木村泰之です

夫の不倫で悩む相談者には多くの事をアドバイスしている日々ですが、私が特に
大事と思う事がいくつかあります
その中の一つは

‘不倫に怒りを出す‘

という事です

それはどういう事なのかと言えば、不倫という実態では誰も幸せになっている
人は一人もいません
相談者である妻をはじめ、子供やご両親やご兄弟等の周りの人には大きな暗い
陰を落としているわけです

要はその実態を放置していいはずはない
人に迷惑や不安をかけている事に、人は怒りや憎しみが出なければおかしい
しかし、相談者がそれを勘違いしている事が多々あります

『私はこのブログに書かれているように、夫を憎むのは引っかかります』
『夫には愛情がありますから、どうしても憎めなくて』

というように、夫を憎むという事を前提にしていないという意思表示をする方
は少なくありません
そういう方に私が伝えるのは

『まずはこの不倫という悪事に、怒りを持たなければいけないという事です』
『夫との関係は後でどうにでもなります、まずは不倫を放置してはいけない』

という事です
その中で、わかりやすく言えば

`罪を憎んで人を憎まず`

という事を理解するのです

そもそも夫は自分が愛情を注いで、人生を一緒に進む事を選んだ男です
そこに憎しみを持てと言われても、なかなか持てる人はいません
しかし、やっている事は自分を一番苦しめているのです

それを実行しているのは、紛れもなく夫です
それをただ夫を愛しているといってるだけでは、その不倫には何もできないと
いう事になるのです

例えば子供が何か悪さした時には、

『ちゃんと謝りなさい』
『そんな事をしたらだめ、辞めなさい』

と言うはずです

それは子供を憎んでいるのではなく、その悪さを憎んでいるようなものです
理屈はそれと同じです
夫の事を憎めと言っているわけではなく、そのやっている事を憎まなければ
いけないのです

もちろん逆に、

『夫の事が憎いです、絶対に許せない』

という相談者も少なからずいるのです
それを、周りが否定するのもおかしいのです
要は少なくとも不倫をそのままにしている事は、人としてアウトです

不倫をしているバカ二人は始めた時点でアウトですが、そこに

『夫とは修復したい、下手に動けない』
『私は夫を信じているから、辞めてくれるのを待つ』

という妻であれば、このバカ二人以上にアウトになるのです

そういう意味でも、しっかりとこの不倫には強い気持ちで戦う自分が必須なのです

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