不倫は結婚式で止まっている夫を今のアホな夫で受け入れる転機

夫婦カウンセラーの木村泰之です

夫の不倫に悩む相談者は、何かにつけて夫のイメージが仲がいい時で止まる
傾向にあります
下手をすると、それは結婚式の時から止まっているようなケースもあります

それは数年前とか数十年前までさかのぼる方もいます
結婚する時には

『この人の事はよくわかった、この人しかない』
『もう誰に反対されても、私はこの人と結婚する』
『私の見る目は間違いない、掘り出し物を見つけた』

という位に、

‘世界一幸せな私‘

という自分がいます

しかし、その夫は今の夫とはもちろん違います
と言いますか、その時の夫も今の夫も夫である事に間違いないのです
ただ、相談者は昔の夫のみが自分の夫で今の夫は夫ではないという位に否定
するのです

そこに相談者自身が苦しむ元があるのです
人でもモノでも何でも、時間が経過すると変質するのです
歳を重ねれば腹も出て髪も薄くなったり、頑固になったり涙もろくなる等の
いわゆる老化も出て来ます

それは肉体的な事だけではなく、重ねた経験や知識でも変わっていきます
モノで言えば家でも車でも、劣化するから修繕したり買い替えるわけです
それを人はわかっているのです

しかし、自分の夫だけは

‘結婚した時の夫‘

が唯一自分の夫という位に、相談者の頭の中では劣化も変質もさせないのです
その頑なな思考を変えていくのです

そもそも夫の不倫は、どこかで

‘夫婦を舐めている‘

という、心の緩みがあるのは明白です

いくら結婚した時に

『俺は必ず幸せにするから、結婚してくれ』
『俺はお前しかいない、結婚してくれなければ一生結婚しない』

位に言っていた事なんて、これっぽちも覚えていないのが男です

その夫の言葉を大切に自分の心にしまうのは構いません
しかし、それで今のアホになっている夫を過去の夫に合わせようとする自分は

‘自分に都合のいい自分‘

でしかないのです

言い方を換えると

‘現実を受け入れない自分‘

なのです

今の気候変動やコロナウイルスの前で、昔の安定した時の生活や環境をいくら
望んでも意味がないのは誰もわかっています

『昔のように暑くても33度ならいいのに』
『コロナウイルスなんてなければいいのに』

と思っても、暑いものは暑いですしコロナウイルスへの対応も続くのです

その現実に合わせなければいけないという、当然と言えば当然の理屈を不倫夫
にも適用しなければいけないのです
それは、自分に都合のいい自分との決別でもあります

『私にとって都合のいい夫はいない、今の敵対する夫が夫でしかない』

と、客観的にこの状況を捉える自分になるのです

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