夫婦の行方は不倫バカ二人に人としてのケジメをつけさせてから

夫婦カウンセラーの木村泰之です

夫の不倫に悩む多くの相談者が、何をどうしていいのかわからない状況で私の
所に来るわけですが、その中でまずしなければいけない事は何か
それは

‘やるべき事を大局的に見る‘

という事です

どうしても相談者は目の前の夫に翻弄されてしまい、その状況だけの

‘対処療法‘

を探そうとしてしまいます

それはそれで必要なの事ですが、それを続けていても結局はモグラたたきとか
キリがないという事に気付くのです
例えば

『あなたが不倫をしているのはわかっている、やめてほしい』
『私に何か隠しているでしょう、ちゃんと言ってほしい』
『もうやめて、私が嫌がる事をわかっているでしょう』

と言って、その場は収まっても結局水面下で続けているケースが殆どです
そうなるとまた発覚した時には

『私が何をしても意味がない』

という諦めの境地になってしまいます

よく農家が田畑をイノシシや猿に荒らされるニュースが出てきますが、ちょっと
やそっと追い払ったり、柵を作った位では一回二回の効果しかありません

『どうすれば被害を防ぐ事ができるのか』

と考えているようなものです

しかし、それを考えても結局は効果的な事ができるわけではない
こういう被害に対して抜本的な対策を取ろうと思えば、長い時間をかけて動物
と共存するような考えが必要です

そこから、少しずつ被害を小さくしていく策を講じるわけです
ある一時の対応だけを考えていてもだめで、長年にわたって

`何をしなければいけないのか‘

という所から考えていかなければいけないのです

不倫で言えば、バカ二人を早く離したいとだけ考えているときついのです
そもそも不倫の実態に、24時間監視なんてできないのです
それをやめさせたいとだけ考えていても、徒労に終わります

それよりも、

‘自分の人生観‘

から考えるのです

今起こっている事に何をしなければ納得しないのかと、心から力湧いてくる
事を優先させるのです

『別れさせる事を考えても仕方ない、それよりも私は夫の妻として相手の女
には絶対にプライドを見せなければいけない』
『夫に振り回されていてはいけない、私は舐められている証拠』

という、心の中で自分の感情が起こるのです
そして、そこからしっかりと目の前の事ではなく

‘自分の人生がこれでいいのか‘

と、先々の自分が

『これをやらなかったら絶対に後悔する』

と思う事を、察知するのです
そこに辿り着くと、それまでの人生をもっと真剣に考えるのです

『夫のアホさについていってはいけない、私には私の人生がある』

という事に気付くのです

そう考えていきますと、バカ二人に人としてまずは不倫のケジメをつけさせる事
が先のです
それは、自分が納得いく夫婦を進めるための手段でしかないからなのです

不倫をやめさせる事が目的ではなく、自分の納得が木庭なのです

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