離婚慰謝料5,000万円で夫あげるけど?と言って逃げる不倫相手と妻の覚悟を比べる
夫婦カウンセラーの木村泰之です
日頃夫婦について悩む相談者に接していますが、多くの方が夫の不倫を機に人生がガラリ
と変わってしまった感覚に陥ってしまいます
こんなにも先行きが不透明になるとは、思わなかったというのが相談者の偽らざる心境
です
その発覚当初は弱ってしまっている状況ですが、カウンセリングでアドバイスを聞いて
もらうと、気持ちも落ち着いてきて徐々に回復してきます
その中で、自分の生き方や覚悟、プライドをしっかりと出す方法と言いますか考え方に
ついてお話ししたいと思います
ご相談者が夫の不倫に遭遇しますと、もちろん自信も失いますし自分はどうすれば
いいのかとか、存在感も非常に否定的になってしまいます
夫の辛辣な言葉に心をやられてしまって
『もう離婚は仕方ないかな』
とか
『でもなんとか頑張って夫婦をやり直したい』
と、あっち行ったりこっち行ったりするような心境になっているはずです
しかしその状況だけを考えていても、何も変わらないわけです
夫を見ても不倫相手のブス女に入れ込んでいて、何もできない
こちらの方は全然関心がなくて、不倫相手のブス女にばっかり気持ちがいっている
のは、もう手に取るようにわかる
そういう状況に、何をしたらいいかということになるわけです
そこに私もこの状況で出すべきプライドとか、そういったものを言葉でアドバイスを
するわけです
何を言うかと言いますと、妻が持つプライドと不倫相手のブス女が持っているアホな
執念を比べたらもう段違いに制裁の方が強いわけです
それを例えばお金に表すと、不倫相手のブス女に
『こんなクソみたいな男で良ければ、離婚慰謝料一括5000万円でくれてやる』
と、それぐらいの自分がプライドを持てということを考えるわけです
不倫相手のブス女は、とにかく自分がこそこそ賭けに隠れて損をしないようにとか
リスクも取らずに、ただただ夫に守らせて自分たちの不倫を続けたい
あわよくば結婚もしたい、みたいなことを考えている不倫相手のブス女は山ほどいる
わけです
なぜそうなるかといったら、不倫相手のブス女は自分に自信がないのです
例えば独身の不倫相手のブス女であれば、普通に考えれば
『独身の男に行けばいいじゃない』
と思っていても行かないのは、自分に自信がない証拠です
既婚である男に行った方が、自分の方が有利になるわけです
ですから、こういう不倫もするわけです
例えば、ダブル不倫の不倫相手のブス女でも自分にも家庭がある、夫がいる、子供が
いる、という状況でも不倫をするのです
結局その自分の夫男にも例えば不倫をされてるかもしれませんし、関心を全然持って
もらってなくて他の男に行っている
結局は男に飢えてる、みたいな感覚の不倫相手のブス女が出てくるわけです
それを考えた時に、こちらが例えばちょっと顔を見たことがあるとか、探偵の報告書
でこういう不倫相手のブス女か、ということを捉えている人もいます
また、いろいろ調べたら社内のホームページに、こんなところに不倫相手のブス女の
顔が映っていたというふうに遠目で見てくれは知っているケースもあります
そういう見てくれだけとか社会的立場とか役職であっても、例えば専業主婦の自分は
『何もできないただの妻でしかない』
と思っていて自分を下げてしまうケースもあります
しかしよく考えてみたら、さっきも言ったように嫉妬とコンプレックスにまみれた女
です
男に関心を向けてもらえないから、既婚男性に行くとか、自分の夫にも全然関心を
持たれずに、こういう他の家庭を持っている男に行くのです
このような不倫相手のブス女に、自分がその役職だとか見てくれで負けるはずがない
という自信を持ってもらうことが大事です
ですから、例えば不倫相手のブス女に私の相談者が対決するとなった時に
『今後の夫の収入を考えて、離婚慰謝料一括で5000万払えばくれてやるけどどう、
と言ってみてください』
と言うと
『そうですね、私もそれ言いたいです』
という思いが出ます
すると、不倫相手のブス女は
『いいです、もう私はもうこんな関係はやめます』
と、そそくさと退散する不倫相手のブス女がもうほとんどです
『ありがとうございます、離婚慰謝料5000万一括で払いますので奥お宅のご主人ください』
なんていう、本当にそんな覚悟を決めた不倫相手のブス女なんか出てきません
夫を離婚慰謝料5000万で手にする覚悟もない、不倫相手のブス女です
『不倫でこそこそ続けてのうのうと生きていくような不倫相手のブス女に私が
負けるわけない』
ということが分かってくるわけです
そういう、自分のプライドがあるということに気づいてもらう事が大事です
私から言わせると、相談者は自分の人生をかけて結婚もしてますし、自分のいろいろな
ものを捨てて、いろんなリスクをとって結婚している
それが、こういう夫の不倫でよくわかるわけです
そこにポッドでの不倫相手のブス女にちょっといい顔をされてホイホイついていってる
バカな夫との不倫に、制裁はいいことも含め悪いことも含めずっと毎日この夫と一緒に
暮らすという共にするということを覚悟を決めているわけです
その不倫相手のブス女に、もう大安売りの5000万でくれてやると言っても、それでも
引き取らない不倫相手のブス女が出てくるわけです
そう思ったら自分の覚悟に比べればプライドに比べれば、本当同じ女性として恥ずか
しい不倫相手のブス女だなということがよくよく分かってくるわけです
覚悟もない、何も決意もない不倫相手のブス女に本当に陰でこそこそ虫のように動き
回る姿にしっかりと制裁が制裁であるたるゆえんをぶつけなければいけないわけです
それをカウンセリングで、しっかりと覚えてもらってそういうことをやった人も数多
くいるわけです
そうすると
『本当に言われた通りでした』
『不倫相手のブス女は慌てていやもう結構です』
『結構です私はもう一切関わりませんので』
『連絡も取りませんので』
という、不倫相手のブス女が目の前にいるわけです
それをしっかりと皆さんが体感してもらうと、本当に覚悟もない生ちょろい考えで生きて
いる不倫相手のブス女と、それに脇が甘くて本当にアホ面下げてついていた夫の構図が
よく分かるわけです
そういうことを考えた時に、自分のプライドをどこかに置き忘れていたとか、自分が
どこかで安心安泰安定で暮らせると、勝手に過信していた平和ボケをしていたという
自分がよくよく分かるわけです
そこからしっかりと、人生にはいつでもどこでもどんな時でも
『自分のプライドが必要なんだな』
と、
『何があったって私はこれ以上の決意はないつもりで今の立場を続けているんだ』
ということを認識していくわけです
カウンセリングでは、そういう夫の不倫をやめさせるとか不倫相手のブス女にわかって
もらいたいとか、そんな生ちょろい話ではなく、自分の人生プライドがかかっていると
いうことをしっかりと思い出してもらう
そこからこの夫の不倫が、自分にとって大きな大きな自信を取り戻す転機になったと
いう風にしてもらっているわけです
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