浮気誓約書を夫に書かせるだけでは終わらない、ワケを知れば怒りが強く出る
夫婦カウンセラーの木村泰之です
日頃夫婦について悩む相談者に接していますが、多くの方が夫の不倫を機に人生が
ガラリと変わってしまった感覚に陥ってしまいます
ご相談者の中には夫の不倫が発覚して、どうしようかと迷った末にやはり夫を詰め
ようというふうに考えて
『私は分かっている』
『もう確信があるから、ちゃんと話して』
という方は、少なからずいるわけです
その時に、夫のよくあるケースが
『そんなの知らない』
『俺は何もしてない』
『お前の勘違いだろう』
と、初めはシラを切るわけです
しかしそのシラを切られても大丈夫なように、相談者の方が
『じゃあこれは何』
というものを出す事もあります
例えば、夫のLINEのやり取りを
『申し訳ないけど見た』
とか、カバンの中にあるいろいろなラブホのカードだとか避妊具だとかを見つけて
『それを私は分かっている』
とある程度、シラを切られてもいいように詰めるわけです
そうすると夫の方も、観念をしたかのように
『申し訳なかった』
『つい出来心で』
とか
『つい俺が仕事の相談に乗って言い寄られてそういうことをしてしまった』
という風に認めるケースは、少なからずあるわけです
それを聞いた相談者も
『そういうことなら、もうしっかりと別れてほしい』
『この場で別れる電話をしてほしい』
というように、詰めて夫の方もしぶしぶ
『妻に見つかったからもう続けられないから』
と、その場で電話をして切る事もあります
しかし、それで終わればもちろん、私のところに連絡が来るわけないわけです
しかしその後しばらくしてから、また何かおかしいなという風になり、そこかまた
探ったら
『あれほど約束したのに、やっぱり会っていた』
という風になり、どうすればいいという形で来る方は少なからずいるわけです
そういう相談者に私も、一度ならず二度も騙されている自分を分からなければいけ
ないという話をするわけです
最初は全然そんなことをする人じゃない、と思っていたけど何かおかしいとなります
その場ではしっかりと相手と話をしてくるとか、ちゃんとこの場でもう会わないと
いうふうに浮気誓約書を書くとか、いろいろ誠意を見せた形を取るわけです
しかし、それをやっても続いているということが、現実に起こるわけです
その状況に、相談者が
『ここまでやってもダメだったのか』
と、失望するような話ではないわけです
なぜなら簡単に言えば、これは夫と妻の話じゃないからです
夫と妻の夫婦の話であれば、正直言えば
『本当に申し訳なかった』
と言った謝罪が、現実になってもおかしくないわけです
ただこの不倫というのは、不倫相手のブス女が関わっているわけです
不倫相手のブス女は、夫婦でも何でもない外にいて、夫婦の揉め事を大好物にして
いる人間です
その不倫相手のブス女が、
『妻に見つかったから別れてほしい』
と言われて、そのまま
『はいそうですか』
と引き下がるか言えば、そんなはずはないのです
そういうところにも、頭が及ばなければいけませんし、あとは夫がこれくらいの
ことで不倫相手のブス女を断ち切れる人間、ということを信じていた自分がバカ
だったと思わなければいけないわけです
なぜなら、最初からそういうことができていれば、不倫なんてしていないわけです
『つい出来心で』
とか
『いろいろ言い寄られて』
と言っているのは、簡単に言えば
『妻に見つからなければいい』
と思ってやっているわけです
それを
『見つかってしまった』
『やばいどうしようまずい』
と思っていて、その場は殊勝な態度で
『本当に悪かった』
と言って、中には土下座する夫もいるわけです
しかしそこを、妻がこの土下座とか謝罪が本物と決めてはいけないわけです
そのために誓約書も書かせたり、電話の連絡先を削除させたりするわけですけども
結局まだぬるいわけです
『こんなことをしてるから、私に隠れてまた繋がっていても全然おかしくない』
という疑念を持っておかなければいけないところを、どうしても
『夫があそこまで言うんだから』
とか
『連絡先も削除させたから』
と思っていても、それで終わらないのです
なぜなら、夫の緩さと、不倫相手のブス女の執着が相談者の想像を超えているからです
そこをしっかりと、分かってもらうためのカウンセリングです
現実はそんな事で終わっていれば、私がカウンセリングをする必要もないわけです
実際は妻が一人出し抜かれて騙されて、その上さらに嘘に嘘を重ねられてつかれている
のがこの不倫です
そこまで相談者に、
『あなたの気持ちがそういうことを想像できるようにならなければ、今後の人生で
また騙されたって文句言えないんですよ』
という事お伝えします
自分が強くならなければいけないという意味は、そこにあるわけです
自分が信じて疑わなかった夫が、こういうことをやっている
それが、紛れもない現実です
現実を自分がちゃんと捉えている状況にないと、また自分が一人バカを見る
『もうこれ以上何をやっても、私は無理なんじゃないか』
『あそこまでつながるんだったら私が二人を邪魔しているんじゃないか』
というような、まさに自分を責める方に行ってしまうわけです
そうではなくて、
『まだまだ自分がぬるいんだ、ゆるいんだ』
『小芝居に引っかかっている場合じゃない』
というふうに、決意を新たにしてもらうのです
そこから、自分が自分の限界を作ってはいけない
夫婦だからこそ詰めなければいけないとか、信じちゃいけないというものがある
というところに行くわけです
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