夫の不倫で弁護士相談で離婚を勧められ落ち込むなんてバカらしい
公開日 2016年12月4日 最終更新日 2025年12月22日
夫婦カウンセラーの木村泰之です
日頃、夫の浮気、夫婦問題に悩んでいる方に接していますが、多くの相談者は
どうしても修復という言葉を求めて、離婚という言葉を忌み嫌います
その修復と離婚という二つを比較しているのが弁護士です
よく裁判の陳述書には
『被告女性の考えられない行動によって、原告は夫との婚姻生活はもはや修復
不可能な状態に陥った事は明白である』
というような表現が出てきます
私に言わせると、修復という言葉は法律用語に近いのです
普段の生活で、修復という言葉を使うかといえば殆どないわけで、夫の不倫が
発覚してネットサーフィンをするとやたらと目にする言葉です
私も便宜上は使う言葉である事は確かですが、正直修復とはどういう状態かを
現実的に説明できる人はいません
例えば弁護士に説明させると、
『元の通りの仲のいい夫婦でしょう』
『今までの何も問題のなかった夫婦を指すでしょう』
と、平気で言うはずです
元の通りとか今までとかというのは、時間的に言えば過去の状態を指している
わけです
そんな過去に時間を戻せるわけもないのに、平気でそういう説明をします
要は弁護士のいう修復というのは、
‘離婚の反対語‘
という意味しかないのです
つまり、修復そのものにはあいまいな定義しかなく、陳述書等で離婚の反意語
に適当な言葉がないので使っているようなもです
離婚の反対語は
‘離婚しない‘
だけです
それをあたかも夫婦の関係をよくするところまで法律家が勝手に使っているだけ
です
法律家は夫婦を良くする専門家ではありません
もっと言えば、そんな事をできる人間はいません
それを、まるで
『夫婦は仲良くなければ一緒にいる意味がないでしょう、離婚したら』
と相談者に話すのです
そんな事は大きなお世話なのです
弁護士はあくまでも法律に則って、相談者の権利をいかに守るかをする
事が仕事です
それを、相談者の夫婦の離婚するしないで自分の報酬が変わってくるので
離婚を勧めているのです
弁護士の言葉に惑わされたり、弱らせられてはいけないのです
もっと自分の意志で物事を進める強さを持つのです
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