感情をあらわにするだけでは夫の不倫の対処は進まない、行動の目的を明確にする
公開日 2016年12月14日 最終更新日 2025年12月23日
夫婦カウンセラーの木村泰之です
日頃、夫の浮気、夫婦問題に悩んでいる方に接していますが、夫の態度には
怒り心頭になっていろいろな事を言い返したり、行動を起こしたい心理に
なるのは不思議な事ではありません
- 『夫がシレッとして女に会って帰ってきたら嫌味を言ってやりました』
- 『夫には今度の出張ウソだと思うので女でしょうと詰めました』
- 『トイレでコソコソラインをしていたのでスマホを取り上げて壊しました』
など、その相談者である妻の心境はよくわかる話はいくらでも出てきます
もちろん、不倫をしている夫と不倫ブス女が悪いわけですし、それをどうか
してやりたいのは誰しも思うのは当然です
しかし、ここで考えなければいけない事があるのです
夫と不倫ブス女は当たり前ですけど、いいオッサンとオバサンです
子供のイタズラを叱っているのとわけが違うのです
相談者が夫の動きに、感情を出して怒りをぶつけたり行動を起こしても
- 『やばい、もう見つからないようにしなきゃ』
- 『奥さん起こっているんならもっと挑発してやれ』
と夫と不倫ブス女は学習をしたり、隠ぺいが巧妙化するのです
子供に対して怒るのならば
- 『もう怒られないようにしよう』
- 『絶対にやらない、あんなに怒られるならやらない』
という学習をしますが、オッサンとオバサンは妻の行動から自分たちの結束を
固めてしまうだけです
その時は少しスッキリしますが、結局は水面下に潜ってしまって大元の不倫に
たどり着くどころか、どんどん遠くなるわけです
ここで大事な事は自分の言動一つ一つに
‘目的をはっきりさせる事‘
です
『今夫に私が怒りをぶつけても結局証拠を撮りにくくなるだけ』
という冷静な自分を作るのです
そのためには、目的をはっきりとさせるのです
もし、どうしても言わなければ気が済まないというのであれば
『証拠が撮りにくくなっても、今のモヤモヤを出さなければスッキリしない
から、気持ちを整理するために言う』
と、得るものを明確にして夫にぶつけるのです
感情に任せて言っても、スッキリもしない証拠も撮りにくくなるのダブル
ショックになるだけなのです
もちろん、その言いたくてたまらないという我慢を一人でするのは難しい
事ですから、カウンセリングではその気持ちを夫にぶつける前に私に言って
もらう事で、我慢と辛抱してもらって証拠を撮る事につなげています
『夫にぶつける前に木村先生に話せたので、夫を泳がせて証拠を撮る事に
つながりました』
という相談者は数多くいます
相談者が早く笑顔を取り戻すためにも、
‘一つ一つの行動の目的‘
をハッキリさせる事が、カウンセリングの大きな目的なのです
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