離婚したらと周りに言われる夫の不倫に、自分の納得を追わなくてどうする
公開日 2017年1月13日 最終更新日 2025年12月23日
夫婦カウンセラーの木村泰之です
日頃、夫の浮気、夫婦問題に悩んでいる方に接していますが、相談者の頭は
離婚と修復という二つが、行ったり来たりする日々が続くはずです
『お前とはもうやっていけない』
『何を言っても俺はお前とはやっていくつもりはない』
『早くオレの事は諦めてくれ』
という夫の言葉を聞けば聞くほど、弱ると同時に
『私は絶対に別れないから』
『離婚なんてあり得ない』
『勝手な事ばかり言わないで、私ばかり責めないでよ』
という思いも強く出てきます
その
‘離婚はしない、したくない、しないつもり‘
という思いは相談者には心の底にあります
しかし、周りに相談すると
『夫とは離婚しないと意固地になっている自分が悪いのでは』
『私が夫に執着していると言われてしまう』
『何で離婚しないのと自分が責められた』
と
‘離婚したら‘
と、プレッシャーを受ける経験をするのです
その中で、自分では周りに反抗するような気になっている事で、増々孤立
するのです
その相談者には、避けてきた離婚という二文字が大きくのしかかってくる
中で、弁護士に相談すると
『この状態で修復は無理でしょう』
『離婚しないという気持ちがわからないな』
『私からすると離婚したら思いますけど』
という心無い事を言われるのです
それもそのはず、弁護士は法律家であって夫婦の専門家ではないのです
から、お門違いな事を言います
弁護士は言葉の選択も正直一般人に比べて、難しい言葉や白黒させる事
や、離婚をしてもらう方が報酬が増えるという事が優先しているのです
相談者にとっては、自分が離婚しな意思を多くの人に疑問視される状態
に弱ってしまうのです
その弱っている相談者にカウンセリングでは大きなパワーを渡す必要が
あるのです
『離婚する必要なんてこれっぽっちもない』
『したくない事をしてどうするのか』
『友人に離婚を言われるのは経験していないから、簡単に言うのです』
『弁護士は自分の報酬を増やしたいという意図から離婚を言うのです』
と、離婚を勧める周りの心理や根拠をお話しします
それを聞く事で
『そうですよね、しなくていいですよね』
と、安心する表情を出すと同時に、自分がしなければいけない事は離婚
ではなく、戦う事だと方向を変えていくのです
そして、その中では自分が離婚と修復とか言っている意味はない、ただ
納得を追うだけという事に気が付くのです
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