‘昔は修復したいなんて馬鹿な事を言っていました‘が私の相談者

(昨日上記動画を更新しました)

(一般社団法人夫婦問題レスキュー隊は‘夫婦カウンセラ―‘の呼称を商標登録出願中です)

夫婦カウンセラーの木村泰之です

日頃、夫の浮気、夫婦問題に悩んでいる方に接していますが、相談者にとっての
夫はどういう存在なのか
それは多くの相談者が

『いてもらわなければ困る』
『愛情はまだあります』
『できればやり直したい』

という言葉を口にする存在です

それを一言で

`修復`

という言葉に置き換えるわけです

しかし、その修復というのは突き詰めると何か
その相談者のいう修復というのは、まず登場人物は

`夫と自分`

です

またイメージは

`昔の仲の良かった頃`

です

自分ではない人間の夫という人物の気持ちをどうにかしたいという事と、過去に
戻ろうとする事は2大不可能を意味する
人間が変える事ができる事は

`自分と未来`

でしかありません

それを誰もが頭ではわかっています
しかし、置かれ状況に負けてしまい

『どうにか夫を変えたい』
『過去に戻りたい』

という、2大不可能を修復という言葉に込めて何の疑いもなく

『修復したいのです』
『私には修復しか頭にありません』
『修復するにはどうすればいいですか』

という、何とも不思議な自分を続けているのです

そこから脱却するには、修復というまやかしを捨てる事です
できる事は未来と自分にあるのです
それを理解した相談者は

『こんなアホな男に自分を預けていたのかと思うと、自分が情けないです』

と、夫ではなく自分の緩みに市思考が移るのです
そこから修復なんていう言葉を平気で使っていた自分が

『本当に平和ボケもいいところ、私は自分を退化させていた』

という事に気付きます
そして、そこから自分がを考えるべきなのかを掘り下げます

『私に必要なのは夫ではなく、自分の強さ』
『夫の存在が大きすぎるから私は苦しくなる、それも自分の依存から』

というように、人生のカギは自分自身にあると知るのです
何をするにしても、自分がどうしたいのか、自分の納得はどこにあるのか
そこに辿り着くと、多くの人が

『私も昔は修復したいなんて馬鹿な事を平気で言っていましたね』

と、何もわかっていなかった自分を笑うのです

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