ため息ばかりつく夫はブス女に操縦され身ぐるみ剥がされたオヤジ

 

夫婦カウンセラーの木村泰之です

日頃、ため息ばかりつく夫との夫婦問題に悩んでいる方に接していますが、相談者に
とっては
夫の不倫はどこかで不慮の事故に遭った、突然原因不明の病気にかかった
という
ような感覚です

『オレはもうお前とはやっていけない』
『早くオレを楽にしてくれ』
『もうオマエとは無理だから、別れよう』

と、まるでこの世の最後のようなクサいセリフを吐いている夫に

『あなた大丈夫、どうしたのおかしいわ』
『何か疲れているんじゃないの、病院に行きましょう』
『私があなたの事をないがしろにしていたから』

と、自分のケアが足りなかったというような感覚になるのです
例えるならば、まさに患者と看護師のようなやり取りです

しかし、そもそも夫は至極健康で何もおかしなところはないわけです
おかしいのは言動だけですし、その言動も稚拙な事を言っているだけです

要はそれまで相談者である妻には夫は絶対的な存在であったのが、いきなり
説明もなく、おかしな事を言い始めている姿にギャップに戸惑っているのです
その戸惑いは適切な表現を持ち合わせていないので

『あなたどうしたの、少し診てもらった方がいい』

という、病人扱いにしているのです
しかし、病人でも何でもなくただブス女のコントロール下に入っているだけの夫
には、そういう態度をする妻に

『お前はオレの事を何もわかっていない』

と、ため息ばかりをついてさらに上から目線で冷たい態度を浴びせます
何もわかっていないという言葉には

『オレを理解してくれる女は他にいる』

という意味合いです
その水面下の不倫を予想だにしない妻は

‘自分がわかってあげていないだけ‘

と捉えるのは当然の事です
その夫の激変ぶりの元凶がブス女にあるとはつゆとも思わない妻に、その原因を
しっかりと捉えてもらう事が大事です

夫は病気でも何でもなく、ブス女のまさに毒気に洗脳されているわけです

ブス女はとにかく倫理も道徳もない世捨て人のような女です
その自分と対極にある女と肉体関係を持っている夫が、おかしな言動になるのは
それ位大きな影響を受けているのは当然です

いわば

‘こんな世界があったんだ‘

という位衝撃を受け、まともな生活が何だかつまらないものに映っているのです
夫がそれまで知らなかった性の世界を知った子供のように変わるのも、ブス女が
風俗女と変わらないサービスを提供しているような実態があるからです

そういう実態に追いついてもらうためにカウンセリングがあるのです
上っ面で物事を考えるのではなく、想定外の事が水面下で現実に起きている事を
知ってもらうのです

そこで夫が病気でも何でもなく、自分の知らない場末のスナックで酩酊状態で
ブス女に言い寄られて身ぐるみはがされたようなアホなオッサンに映るのです
それまでの

『あなたはそんな事をする人じゃない』
『私の知っているあなたはもっとしっかりしている』
『あなたは私をちゃんと守ってくれる人』

という、信仰に近い夫から本当に情けない男に変わらなければいけない
そのためにも、ブス女と夫との関係性を暴く事が必要不可欠です

すると、ブス女の

『奥さんにはもう何もしてあげる必要はないでしょう、あなたには私がいるし
私にはあなたが必要』

という、本当にバカな事を言っている実態が浮かび上がるのです
要は夫のため息は、ブスの怨念を妻に送っているようなものです
それを妻は

『夫は私を嫌っている』
『夫は私には話しかけて欲しくないんだ』
『夫には近寄れない』

という、夫が自分で出している感情としか思えないのです
夫はブス女に妻と距離を取るように言われて、知らず知らずのうちに落胆する事
を習慣化しているのです

こんなバカな事をしているのですから、絶対に異変を知られたくないのですが
ブス女が指令を出すので、妻に違和感満載のため息をつくのです
出しているのは夫でも、その発生元はブス女なのです

夫の頭の中では

『夫婦仲良くしていると、絶対に怒られる』
『俺は妻とは話なんてしない、したら約束を破る事になる』
『俺は夫婦をやめる事を決意している』

と、ブス女への忠誠しかないのです

不倫では、普通の感覚では全くわからない上下関係や主従関係が夫とブス女に発生
するのです
もちろん上であり主は夫ではなくブス女です

家で夫にため息すらもつかせるほど、ブス女がコントロールしているのです
それはまるで

‘上司の頷きに合わせて頷く部下‘

と同じです

上司が何か頷けば、それを見ている部下は同じように頷くのです
それ位、夫がブス女の影響を受けている証拠です
夫は自分が距離を取る態度を出して、妻が弱っている事をブス女に伝えるのです

ブス女はその夫が妻に冷たい態度を取ると

『あなたは本当にできる人』
『私があなたを認めているから』
『奥さんはあなたに依存しているのよ』

と、さらに冷たい態度を取る事をブス女が陰で促す
その合図の一つがため息なのです
それもブス女から出されている合図を、妻にそのまま出している本当に稚拙な
態度です

夫の伝書鳩のような態度に、惑わされている場合ではないのです
それもこれも、ブス女にとっては

`自分がコントロールしている男`

なのです

その関係性をやすやすと手放すはずがないのです
そういう想像を働かせてみれば、夫が距離を取る態度がいかにブス女の支配下
で行われているのかよくわかります

妻が夫に

『そんなに嫌わないで、私も頑張るから』
『ごめんなさい、私はあなたをわかっていなかった』

と言えば言うほど、それをブス女に伝えて

『あなたに依存している情けない奥さんなのよ』
『あなたはもっと強く出ていいのよ』
『奥さんに取り合っていてはいけないのよ』

という、夫をけし立てる言葉を発しているのです
そのブス女には、頭が上がらないのが夫の実態なのです
その夫に弱っている場合ではない事を、カウンセリングの中で再三再四お話しします

陰で操縦しているブス女の顔を想像すれば、夫は本当に情けないほどの従順な子分でしかないのです
その中で夫婦を冷静に見つめなおすのです
ブス女の言いなりになっている夫は、社会の中でかなりやばい大人でしかないのです

その夫との夫婦を続けるかどうかは別として、妻である自分が強い気持ちでこの悪事を排除する信念
を持つのです
それは妻の前に、自分という人間を肯定するという事につながるのです

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