ため息ばかりつく夫を解説します(第一回)‘夫は夫婦と自分に甘えている‘

(一般社団法人夫婦問題レスキュー隊は‘夫婦カウンセラ―‘の呼称を商標登録出願中です)

夫婦カウンセラーの木村泰之です

私のブログを読んでいただく方で、検索キーワード上位に入るのは

‘ため息ばかりつく夫‘

です

それは夫はどういう心理なのか
また、それを見て相談者はどういう思いなのか
それを三回にわたって解説しますが、まず第一回をお送りします

そもそも夫はなぜ、どういう心境で妻の前でため息をつくのか

それは

`自分で自分の尻が拭けない現状`

に対してです

妻の顔を見ても

『俺がやっている事を言えるわけもない』

と、何もわかっていない妻に、自分一人が妻とブス女の狭間で

`あっち立てばこっち立たず`

というニッチもサッチもいかない自分がいるのです

しかし、ブス女の前ではため息はつかないのです
なぜなら、ため息でもつこうものなら

『そんなに私が嫌なんだ』

と、いろいろと爆発されて面倒になるのです

妻には夫婦という枠組みでつながっているので、その分甘えているのです
夫がため息をつくのは、自分の弱さやふがいなさを妻にはため息を通して出して
いるのです
それこそが夫婦を勘違いして

『俺の弱さをわかって欲しい』

という、だらしなくもみっともない自己保身があるのです
男の場合の自己保身は、虚勢を張るか弱さを見せるかのどちらかです

そのうちの虚勢を張る自己保身は、よく見る姿でもあります
しかし、もう一つの弱さを見せるという自己保身は

『俺はこんなにも弱い男なんだ』

という、自分でもがいて頑張ろうという姿勢は見せないのです
その夫は情けない自分を捨てようとしないのですから、とにかく始末が悪いのです
妻には

『俺の事は放っておいてくれ』
『俺にかまうな、俺なんてダメな奴だから』
『俺はもう何をしても生きていく価値なんてない』

という惨めな自分を出すのです
それを出すのも妻には出してもいい、出しても許されるという自分勝手な甘えです
心のどこかに妻には

『俺はストレスで不倫をしてしまった』
『俺は誰にもわかってもらえず、やむなく不倫をせざるを得なかった』
『俺の苦しみをわかってくれるのは彼女だけだった』

というように、苦しい表情を出す事で不倫の悪事をごまかそうという

‘こすい思い‘

があるのです

そういう夫が甘える事は、言い換えるとできる事を放棄しているという事です
いや、できる事ではなくやらなければいけない事を放棄しているのです
それこそを、ため息というサインで出しているのです

それは妻に依存しているとも言えるのです
妻は夫に依存しているという自己評価をしていますが、実は夫は夫で妻に依存して
いるのです

ため息を

`嫌われているサイン`

とだけ捉えてはいけないのです

‘同情を誘うサイン‘

という見立てが必要なのです
その夫のサインに妻が黙りこくったり、腫物に触るような態度をしているとさらに

『俺はとにかく何もしたくない』
『俺にもっと気を遣え』
『俺を大事にしろ』

と、それこそわがままなボンクラ亭主に成り下がるのです
そういう姿を子供が見ていたら、どう思うのか

『クラスにこんな子がいたら、絶対に嫌われる』
『誰も相手にしない、アホじゃないかと思われるだけ』
『自分で頑張れよと冷ややかに見られるだけ』

という見方をするはずです

子供の世界でも、一人いじけていたり努力をしていないならシカトの対象です

それを大の大人の夫が、妻に対してやっているのです
本来であれば、

『大人が子供の前でため息なんてつくな』

というべきところを、

『私が夫を孤独にさせているかも』

と思っている勘違いをやめなければいけないのです
そこから、アホな夫の甘えを見抜く事で夫婦を幼稚にしない自分にするのです

夫のため息は言葉にできない情けない姿でしかないのです
仕事の事は偉そうに言っても、不倫については何も言えず態度でしか出せないのです
その夫の事を強いと勘違いしていた自分をやめるのです

もちろん夫のため息は、妻にとっては精神衛生上非常に悪いものでしかありません
それを夫はよくわかって出している
その情けない夫の思惑を、見抜く力が妻には必要なのです

私の相談者は最初は夫のため息の原因が自分にあるのでは、という勘違いをしています
しかし、それが夫の自作自演の子芝居だと分れば

『ため息をつくならつけばいい、私は何とも思わない』
『そんな事で弱る私はもういない、バカな男』
『ため息ついている自分が本当にかっこう悪いとわかっていない、いつまでもやれば』

という、夫を見切る妻になっていくのです
夫を過保護に

『私が悪かっった、あの人をわかってあげていなかった』

と思っていた自分が、

『このバカな男が私に甘えているだけ』

という真実にたどり着くのです

そこから夫のため息が、いかに子供だましの演技だったのかを知るのです
夫は自分の愚行を棚に上げて、夫婦や自分に大いに甘えているのです
妻には何をしてもいいという位に、舐めている合図がこのため息なのです

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