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涙の意味を考える

公開日 2019年7月2日 最終更新日 2026年2月8日

夫婦カウンセラーの木村泰之です

 

日頃、夫の浮気、夫婦問題に悩んでいる方に接していますが、相談者とのセッションで
多くの涙を流す場面に遭遇します

 

それはカウンセリング初期の頃に多く見る光景です

 

『私がもっと夫を大事にしていればこんな事にはならなかったのかも』

 

という自虐というか自責の念に駆られるわけです

 

その無念さが涙として出てくるのです

 

しかし、その涙が止まるには自分を責めるという心理から抜けなければなりません

 

なぜなら

 

`自分を責める思いはいくらでもループする`

 

からです

 

言い方を換えると、自分一人では毎日毎日自分を責める事に飽きないのです

 

『お前がもう少し俺に優しくしていればこうはならなかった』
『お前は俺の事をわかっていないだろう』

 

と、罵る夫に負けていてはいけないのです

 

そこから自分が理由もなく自虐に入っている事に気付かなければいけないのです

 

そのためにもカウンセリングで、自分の生き方や日々の行動を客観的に捉える思考に
なってもらうのです

 

それを続けていると

 

『私が何も悪い事はしていない』
『夫とブス女に思い込まされていただけ』

 

という事に気付くのです

 

そうなると流す涙は激減どころか、一滴も流れないのです

 

あれほど止まらなかった涙は何だったのか、というほどに変わるのです

 

それと同時に

 

`涙の意味`

 

を考えるようになるのです

 

人生の中で、とにかく涙が流れるのは自分に無力感がある時です

 

逆に言えばその無力感がなくなれば、涙は止まるどころか流した弱い自分に絶対に
戻らないという自分がいるのです

 

そこから自分が涙を流す時には、

 

‘感動と嬉し涙‘

 

だけ。という強い自分がいるのです

 

人生には、自分ではどうしようもならない事もあります

 

しかし、夫の不倫はどうしようもない事ではなく

 

‘自分にとって許せない事‘

 

なのです

 

決して涙を流す事ではないのです

 

そこに自分の信念が宿れば、涙を流す意味が全くないのです

 

むしろ、

 

『私を強くしてくれて感謝したいくらい』

 

という、ワクワクする思いにさえなるのです

 

涙を流すのは自分ではなく、夫とブス女の方という現実を作るのです

不倫で夫とブス女が頭がおかしいのは、性欲で結びつくからこそ

 

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