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親に伝える自分

公開日 2018年4月19日 最終更新日 2026年1月20日

夫婦カウンセラーの木村泰之です

 

日頃、夫の浮気、夫婦問題に悩んでいる方に接していますが、何かを言っても通じない夫
の事を自分の父親に言えばどうなるのかと言えば多くの場合はネガな答えが返ってきます

 

 

結婚する時から反対だった親

 

 

  • 『そんな奴はとっとと別れてしまえ』
  • 『結婚する時から反対だったんだ』
  • 『すぐに荷物をまとめて実家に帰ってこい』
  • 『そんな事でお前が苦しめられるのはおかしいだろう』
  • 『あいつと話しをする、呼んでこい』
  • 『向こうの親は知っているのか』

 

 

というような反応を、相談者は予測しているはずです

 

 

その反応を想像しているから、親には言えないという意識が強くあります

 

しかしそうは言っても孤独は辛いので、話せる母親とか兄弟には状況を聞いてもらい
少し救われているというパターンは少なくありません

 

親に自分の生き方を伝える意識

 

 

その中で私の相談者はどういう対応をするかと言えば、最終的にはしっかりと親御さん
と話しをします

 

なぜなら、

 

`自分の生き方を伝える`

 

という意識が出るからです

 

もちろん、最初からそうは思っていません

 

どちらかと言えば、親にはなるべく言わずに終わらせたいという思考です

 

落ち込んでいるのは親にはお見通し

 

 

親に心配かけたくない、不安にさせたくない、怒らせたくないという思いが強くある
のは当然です

 

しかし、それまでの会話と違って、落ち込んでいたり、暗い顔をしているのは親には
お見通しですし、自分もどこかでわかってほしいという気持ちで接しているはずです

 

そこには親子の以心伝心があるわけで、隠しても隠しきれないのです

 

その状態からしっかりと夫とブス女を叩くという強さを持ってもらい、親御さんにも

 

『私は戦うから見守っていて』

 

という、信念を伝える意識に変えてもらうのがカウンセリングです

 

 

親に心配かけたくないなら強くなる

 

相談者も

 

  • 『私が強くならなければ親も困りますよね』
  • 『親には強い自分を見せたいです』
  • 『親を安心させるのが私の役目ですよね』

 

 

という言葉が出てきます

 

そこから自分が親には言えないと思っていたのは、何もできない弱い自分がそうさせて
いた事に気付くのです

 

そこから

 

  • `自分を一番思ってくれているのは親`
  • `今の自分があるのは親のおかげ`

 

という、頭でわかっていても心底思っていなかった事をひしひしと感じるのです

 

そこから自分の思いを強く持って、親には自分の決意を伝えて安心させるという
意識が出てくるのです

 

親子の絆をしっかり大事に結ぶ事の大きさを、知らなければいけないのです

サレ妻の立ち直り方ではなくすべき行動アドバスがカウンセリング

 

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