心配してくれる人は誰か、不倫で自分を不安に陥れている夫であるはずがない
公開日 2018年3月26日 最終更新日 2026年1月19日
夫婦カウンセラーの木村泰之です
日頃、夫の浮気、夫婦問題に悩んでいる方に接していますが、相談者とのお話しの中
では、多くの登場人物を私の方から聞き出します
例えば親兄弟、親戚、友人、知人など、話してもらえる範囲で聞き出します
『夫と私の事をどうにかしたいのに、周りの人は関係するの』
『親兄弟の事がどう関係するのかわからない』
その意味は、相談者の人生そのものを掴むためだからです
相談者は夫の不倫に、非常に視野が狭くなっています
最初から最後まで
『夫は何を考えているのか』
『夫は私をどう思っているのか』
『夫が今どういう気持ちなのか』
と、思考の全てが夫に向いているといって言い状態です
しかし、よく考えてみると夫は戸籍でしっかりと夫婦と定義されている人間です
これ以上の、権利と義務が存在する人間はいません
同居の義務、相続の権利、相互扶助の義務などしっかりと定められているのです
そういう関係にあるにもかかわらず、気持ちばかりを追いかけています
その夫にだけ向いている視界から、本当に自分を心配したり、面倒を見てくれていた
人物を思い出してもらうのです
そのためにも多くの登場人物を出して、その関係性を確認します
その作業が多くの相談者が忘れていたり、気が付いていない事を発見するのです
『親のありがたみを忘れていました』
『友人が私の事を思って本当に助けてくれて、ありがたいです』
『正直誰にも話せないと思っていたのがよくなかったですね』
と、自分の周辺にいる人の思いや考えをイメージしてもらうといかに夫の事だけで
頭が一杯だったのかよくわかるのです
また、逆に夫側の親族には夫の不倫について話そうと思っていた事が、もしかすると
逆効果になるのかも知れないという予測もつくのです
それ位、家系の流れで人間関係を読み取るような思考になってもらうのです
夫の不倫は最初は多くの方が夫と自分の問題で、周りには言えないと思っています
しかし、自分が苦しい顔をしていれば言わずとも肉親は気が付きますし、わかって
欲しいという思いが出ているのです
そう考えると、自分の肉親が寄せてくれる思いは相当なエネルギーというのは自然と
気が付くのです
夫しか見ていなかった自分がいかに大事な事を忘れていたのか、そこに気付く事が
一番大事です
夫の愚行に悩むのではなく、正す自分がいなければ周りの一番心配してくれる人が
浮かばれない事に気が付かなければいけないのです
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