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不倫相手を捉える

公開日 2018年5月8日 最終更新日 2026年1月21日

夫婦カウンセラーの木村泰之です

 

日頃、夫の浮気、夫婦問題に悩んでいる方に接していますが、毎日テレビやネットのニュースを
見ると様々な事が世の中起こっているわけですが、その中では不倫というものも多くの人からは

 

それこそ

 

`他人事`

 

でしかありません

 

外国の紛争や、各地の自然災害、政治家のアホな忖度という名の癒着や会社の不祥事等枚挙に暇が
ないのが常です

 

その中で不倫という愚行もいわゆる自分には関係ない事という捉え方です

 

しかし、いざ自分の夫が不倫している事がわかるとその心理は一変します

 

『まさか私にこんな事が降りかかるなんて』
『ウソでしょう、私がサレ妻っていう事』
『あり得ない、何かの間違いでしょう』

 

という、当事者を否定したい気持ちです

 

しかし、いくら否定しても掴んでいる証拠や事実が否定しようにも無理があるのです

 

その夫の不倫は

 

`あの人がこんな事をするなんて`

 

という言葉で心境を表しますが、実は

 

`私が不倫されるなんて`

 

が本音なのです

 

そこには周りに知れたら恥ずかしいとか、できない奥さんとか、ダメな嫁というレッテルを貼られる
恐怖心です

 

つまり、夫の不倫は周りから自分を否定される恐怖心でもあるのです

 

だからこそ、

 

『あなたはそんな人ではない』
『真面目なあなたがなぜこんな事をするの』

 

という言葉の前には

 

`私が選んだ`

 

というカッコ書きの形容詞がついているのです

 

その中で夫の不倫を夫を表に出していろいろと言うのは簡単ですが、相談者の本心は

 

『相手の女に負けているんだわ』
『夫が入れ込んでいる位だから、相当いい女なんだ』
『相手の女がお似合いなら私は引くしかない』

 

という、敵前逃亡の意識です

 

夫に嫌われブス女に負けているという、いわば負け犬根性が心を支配するのです

 

その状況からどうやって立ち直るのか

 

それはその自分で勝手に大きくしているブス女の美化を現実を見る事で取り払うのです

 

これも女性特有ですが、少し見た目がいいとか学歴が高いという事だけで正妻の権利も忘れて
ただ負けたと思い込んでいる自分をやめるのです

 

それはブス女と対峙しなければわからない事です

 

逆に言えば、ブス女を自分の目で見て耳で聞いて鼻で嗅いでみればその意味が分かります

 

『こんなアホな女に私は勝手に負けていたのか』

 

という自分を悔やむと同時に、本当に自分が現実を捉える事が人生に不可欠という事を心の底から
わかるのです

プライド捨てる事ができない男が妻を舐めて調子に乗って不倫する

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