不倫という犯罪のケジメもなく犯罪者の夫と修復したいという勘違い
公開日 2019年4月28日 最終更新日 2021年12月7日
夫婦カウンセラーの木村泰之です
日頃、夫の浮気、夫婦問題に悩んでいる方に接していますが、相談者が夫の不倫には
どういうスタンスで臨むべきなのか
多くの相談者は
‘夫婦の関係の修復‘
というような意識です
それは、相談者のみならず探偵や弁護士もです
その証拠にカウンセリングの時の相談者は
- 『とにかく夫婦を修復させたいです』
- 『私は夫と修復したいのです』
- 『夫に不倫をやめてもらって、修復する事が希望です』
ですし、相談者に接した際の探偵や弁護士も
- 『お客さん修復したいんだよね』
- 『離婚希望ですか修復希望ですか』
というように、二択を確認します
そこに大きな勘違いをしているのです
ブログでは何度でも言うように、夫の不倫は犯罪で
‘共同不法行為‘
という法律用語があるのです
犯罪だからこそ、妻に夫とブス女に慰謝料請求権が法律で担保されているのです
そうでなければ、妻がいくら騒いでもバカ二人に何もできないのです
その事を認識すれば、夫の不倫という犯罪へのケジメもつけずに修復なんて言う
妄想をしないのです
例えるならば、いじめっ子のいじめに屈していじめをやめさせるのではなく
『君はそんな悪い奴じゃない、仲良くしてよ』
と、懇願しているいじめられっ子と同じです
そう言われたいじめっ子がいじめをやめるかと言えば、ノーです
なぜなら、いじめっ子は
『そういう弱い奴はもっといじめてやる』
と、さらに図に乗るのは目に見えているからです
そのいじめも仲良くするという前に、子供版の犯罪のようなものです
いじめで自殺に発展するケースは世の中でしょっちゅう起こっているのです
そう考えると、相談者も夫という犯罪者に修復なんて言う事自体がおかしいのです
探偵や弁護士も然りです
事実を掴んだり法律の専門家が、修復などという実体のない事象をあるものとしている
のです
要は犯罪を先に対峙する事なくして、夫婦の関係をどうこうするなんてあり得ないのです
それを理解した私の相談者が
『私も最初修復なんて言いっていましたね、何もわかっていませんでした』
という、まやかしに踊らされていた自分を表現するのです
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