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被害者家族は複数

公開日 2020年6月5日 最終更新日 2024年6月13日

 

夫婦カウンセラーの木村泰之です

夫の不倫というのは妻にとって非常に辛い事ですが、見方を変えると苦しい状況が少し
違う感覚が出てきます

 

ではどういう見方をするのかと言えば、

 

‘夫の不倫はブス女の不倫‘

 

という事です

 

夫の不倫はブス女の不倫だから、被害者は二つの家族にいる

 

 

ブス女が独身であろうが既婚者であろうが、不倫は不倫です

 

もしブス女が既婚であれば、自分と自分の家族と同じようにブス女の家族の夫も
子供も被害者という事です

 

夫の不倫という考えだけですと、やもすると

 

  • 『私は世界で一番不幸な奥さん』
  • 『こんなに惨めな妻はいない』
  • 『私は孤独、誰もわかってくれない』

 

というような心境に陥ってしまいます

 

しかし、そこからブス女の不倫という捉え方をすると

 

  • 『このブスの旦那も被害者、何も知らなければ本当にかわいそう』
  • 『ブス女の家族は私たちと同じように、苦しい思いをしているはず』
  • 『二つの家族を不幸のどん底にしている、絶対に許せない』

 

という気持ちが出てきます

 

夫の不倫という見方だと自分に孤独感が集中してしまう

 

 

夫の不倫という見方ですと、自分に孤独感が集中してしまいます

 

しかし、夫の不倫はブス女の不倫と考えると自分と同じように苦しむ人がいるという
イメージが湧いてくるのです

 

人間は自分の事だけ考えていると、どうしても過剰に孤独を感じたり視野が狭くなって
しまいます

 

そこから同じような境遇の人がいると思えば、自分をそういう状況に貶めている原因や
人間に、怒りや憎しみを伴って勇気が湧いてきます

 

要は自分でない人の事や世の中の事を考えると、人は強くなれるのです

 

そういう視野を広げてもらうために、カウンセリングでは

 

  • 『夫の事だけ考えていてはいけない、ブス女も共犯者ですよ』
  • 『夫がブス女の言いなりだからこんなに強気で出てくるのです』
  • 『ブス女の夫もあなたと同じ立場ですよ』

 

というように、相談者が夫と自分しか登場してこない思考を変えるのです

 

離婚を言われる悲劇のヒロインが舐められている妻に変わる

 

 

そういう話を聞いているうちに相談者も

 

『そうですよね、私だけでなくてブス女の家族も苦しい思いをしているかもしれない
ですよね』

 

と、そのバカ二人の共犯に多くの人が不安を感じている事に怒りが出てくるのです

 

そういう世の中に起こっている犯罪の一つという感覚を持つ事で、相談者の行動は
がらりと変わってきます

 

それまでの夫に離婚を言われる悲劇のヒロイン的な自分が、バカ二人に

 

‘舐められている妻‘

 

という思いに変わるのです

 

夫の愛情をもらえないなんて感傷に浸っているのは、大きな勘違いであって

 

本当にアホな二人をイメージする自分が出てくる

 

 

単に

 

  • 『奥さんお気楽な人だよね』
  • 『本当に妻としてもっとちゃんとしたら』

 

と、コケにされているのです

 

それをブス女の家族を想像したらわかるのです

 

『女は自分の家族を裏切って不倫している、そのブス女にのぼせているバカな夫』

 

という、本当にアホな二人をイメージする自分が出てくるのです

 

それもこれも、自分一人の悩みではないという事に気付くからなのです

 

You Tubeでの解説もありますので、併せてご覧ください。

 

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