夫の不倫に耐える事は我慢でもなんでもなく犯罪のほう助でしかない

夫婦カウンセラーの木村泰之です

私の相談者には共通している事がいくつかあります
そのうちの一つには、

‘自分を後回しにする‘

という事です

それは不倫夫にいろいろと言われても、逆ギレされても自分の感情を出すより
夫の機嫌を考えてしまっているという事です
それまでのちょっとした夫婦ゲンカでは

『私が我慢すればいいのであれば、そちらを選ぶ』

という意識を持っている方は少なくありません

しかし、そういう心理が不倫というようなケンカとは全く異質な事象の時にも
同じような我慢をしているケースが非常に多いのです
その我慢は

‘惰性での我慢‘

なのです
もちろん人生には我慢は必要です
いや、むしろ私は

『辛抱我慢努力が必要です』

と毎日言っています

しかし、その我慢には目的があります
それは強くなるための我慢を意味しています
それを相談者にわかってもらうのがカウンセリングです

相談者が日々不倫脳夫に対して我慢しているのは、実は我慢ではなく

‘自己を黙殺している‘

状態でしかないのです

要は我慢しているというよりも、ケガや病気にただ治療もせずに黙っている
だけの状態なのです
本当の我慢は治療後のリハビリや、安静に必要な事です

夫の不倫という理不尽には、それを許せないというアクションがいるのです
それを置いてただ自分を押し殺しているのは、それ以前の

『自分が我慢すればいいのであれば、我慢する』
『夫の機嫌を損ねたくないから、自分からは何も言わない』
『夫がわかってくれるのを待って、やめてくれるなら待つ』

というような、自分を後回しにしてきた惰性なのです
そこに気付いてもらいために、カウンセリングでは

『すべき我慢はしなければいけません、しかし夫の不倫に耐えているのは
ただ犯罪をほう助する事にしかならないのですよ』

という事をお話しします

それを聞いた相談者も

『自分の中で我慢を勘違いしていました』
『そうですよね、私が夫の不倫を大きくしているのですよね』
『自分の中でよくわかっていなかった事が、今の話で分かりました』

という反応が出て来ます

そこから、すべき我慢にはちゃんと目的があるという意識に変わります
その目的は

‘夫婦の主導権を握る‘

という事です

夫とブス女の悪事に、我慢すべきはその証拠をしっかりと抑えるまでです
その我慢はしっかりとその証拠を元に、このバカ二人に怒りを出すための反動に
なるのです

それまでは、

『私はこのバカ二人には、グーの音も出ない証拠を掴まえてやる、それまでは
油断させる我慢がいる』

と、それまでなら夫にすがっていたり逆に問い詰めていた我慢のない自分からの
脱却をするのです

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