不倫に毅然としていない自分を変えなければいけない事が全ての始まり

夫婦カウンセラーの木村泰之です

夫の不倫に悩む相談者の中には、どうしても自分ではなく夫を変えたいという
心理が強く働きます

『何とか夫は不倫をやめてくれないか』
『こんな事をする人ではない、早く昔の姿に戻って欲しい』
『夫には私の思いを理解してもらいたい』

というように、夫に対しての願いを込めるような思いです
それを言っても結局夫は不倫をやめる事はないわけです
仮に

『わかった、俺はもう別れるから安心してくれ』

と言ったところで、結局はほとぼりが冷める頃に続いている事が殆どです

その夫の行動は妻の願い空しく、アホさをやめないのです
そうなっていくと、ますます妻としては夫を変えたくなると同時に諦めの境地
になっていきます

そうなると、夫とブス女は小ズルくなっていきます
そして、妻はと言えばますます弱ってしまいます
なぜなら、

‘夫の変化‘

を待つだけだからです

そもそも夫の不倫をはやめてほしい事ではないのです
やってはいけない事でしかないのです
それを子どものイタズラをやめさせるように

『もういい加減にして、ママ怒るよ』

と、わからせるようなシロモノではないのです
夫もブス女も大の大人ですから、不倫がどんな事かわかっている
それをやめない状況に、

『お願いだからやめて』

と、それこそ懇願して変化を待っている事自体がおかしな事です

その実態がわかれば

『こんな悪事を放置なんてしない』
『許さない、何でこんな事をしでかしているの』

と、不倫をやめてほしいとこちらがお願いするなんてそれこそ

`あり得ない`

というのが、世間一般の常識です

それもこれも、夫を変えようとしているという意識から来るのです
言い方を変えると、自分を変えようとしていないのです
相談者も

『もちろん私も変わらなけれと思っている』

という方もいます

しかし、その代わり方というのは夫に優しくとか大事にするという全く以って
不倫の対処には全く関係のない変化です
要は不倫に毅然としていない自分を変えなければいけないのです

そこに手を付けずに、夫にお願いモードの妻と不倫を正当化する夫との夫婦
では
先行きに未来は見えないのです
そこに一本筋の通った行動がいるのです

それは夫を変えようとする自分をやめる事からです
変えるべきは自分、自分の弱さを断ち切る自分です
それをカウンセリングの中で、再三再四お話しすると、

『自分が傷つきたくなかった事のですね』
『結局は自分がどこかで平和ボケしていたからですよね』

と自分を変える事を良しとしなかった自分に喝を入れるのです

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