不倫ブス女と夫は‘親分子分‘で夫と妻は‘エセ教祖と信者‘の構図

夫婦カウンセラーの木村泰之です

多くの相談者が毎日相談に来られて、自分の悩みを打ち明けられるわけですが
その中でどうしても、自分が夫に対して悪いとか良くなかったという思いが
強く出ています

不倫を起こした夫は

『お前がもう少し俺を大事にしていれば違った、今さらだけど』
『本当にお前が優しければ俺もこんな事にはならなかったはずだ』
『俺にはもう時間がない、早く別れてくれ』
『どうしようもない、俺とお前はとっくに終わっている』

というような言葉で相談者を責めるのです

その言葉に相談者も

『私がもう少し大事にしておけば良かった』
『こんな事になる前にどうして気付かなかったのだろう』
『私はてっきり同じ方向を向いていると思っていたのに』

という反応です

それを聞いている私からすると、夫と相談者は名も知れぬ新興宗教の

`エセ教祖と一人の信者`

に見えるわけです

新興宗教は多くのばあい、知らない人から見れば

『ヤバくない、あの人はまっているよ』
『何かうさんくさいよね』

と見えるわけです

それは教祖の言う事があまりにも常軌を逸しているからです
信者の獲得やお布施集めを一生懸命やっているので、かなり強引な勧誘をする
しかし、その信者は教祖の言っている事が絶対ですから破門が一番怖いのです
破門されたらまさしく生きていけないという、強迫観念に駆られて

『何でもしますから置いてください、私を見限らないでください』

と、懇願するのです

その構図と変わらないのが、不倫脳夫とすがる妻です
そこには上下関係しかありませんから、下にいる妻はいくら頑張っても夫は
合格点なんて出すはずがない

なぜなら夫はブス女にみかじめ料を払っている子分です
妻の前では教祖と崇められていても、ブス女の前では

『私の言う事聞けないならいつでも別れるけど』
『奥さんと私のどっちが大事なの』
『あなた次第なのよ、離婚するのしないの』

と、使えない子分をアメとムチで一生懸命動かしているのです

その

‘妻<夫<ブス女‘

という3段階の力関係を崩さなければいけないのです

そのために、カウンセリングでいろいろな作戦を立てるのです
そのポイントは、妻は直接ブス女に利害関係や上下関係はないという事です
もっと言えば妻は夫と不倫するブス女に、直接何でも言える唯一の人間です

下手に夫を挟んでいるから何もできないと思い込んでいるのです
ブス女に直接いろいろなケジメをつける行動を起こすと、それまで自分の教祖
だった夫が

『何だか鼻クソみたいな男、私は洗脳されていたんだ』
『新興宗教の信者だったのがよくわかる、世の中にヤバい奥さんと見られていた
んだ』

という言葉が出てくるのです


 

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