日本の倫理を捨てている不倫夫とブス女に妻が負けてはいけない
公開日 2021年10月7日 最終更新日 2025年11月8日
夫婦カウンセラーの木村泰之です
日頃夫の不倫に悩む相談者にとって、私のブログやメルマガやyoutube動画で
発信している事は、どういう意味を持つのか
もちろん、それはその人その人の取り方で全然違います
- 『こんなにきつい事が書いてある、私にはムリ』
- 『書いてある事はわかるけど、ブス女と戦うなんて考えていない』
- 『ここに書いてある事をやって、本当に夫婦が良くなるのだろうか』
という疑問もある方もいるはずです
そうかと思えば
- 『ここに書いてあるのは、私の思っている事そのまま』
- 『本当にその通り、私がやりたい事と同じ』
- 『読めば読むほど納得する、目からうろこ』
という人もいます
発信している私自身も、100%の人に肯定してもらおうと思っているわけでは
ありません
人によっては
‘愛され妻‘
的な思考の方があっているかもしれません
しかし、それはそれで私の人生観というか世の中の常識に照らし合わせると
- 『普通に考えて、不倫に屈していいはずがない』
- 『この状況に、ただ何もできないままで後悔しないはずがない』
- 『夫との関係は、悪事が介在しているままで通付くはずがない』
という思いが、自然と出てくるわけです
それは、私が人生の中で培ってきた基準だったりルールのようなものです
そもそも日本で生まれ育っていると、それほど思考の差は出てきません
日本人の倫理や教育はそれほど地域差はありませんし、狭い国の中では人は助け合って
生きているわけです
その日本人の思考や国民性を考えると、顔を合わせなくても
‘日本人の常識‘
という事が通じるとわかっているからです
それは、夫婦の常識ではないという事を意味しています
夫婦は10組いれば、10通りのローカルルールがあります
しかし、不倫への対処は夫婦のルールではなく世の中のルールで対処しなければ
いけないのです
それを夫婦のルールというか関係性で対処しようとする人は、私の発信している
内容については、
‘夫婦の崩壊‘
を意識するかもしれません
かたや、
『私はわかっていなかった、不倫は世の中のルールで対峙しなければいけない』
と感じた人には、書いてある内容がしっくりと来るのです
人それぞれ違う夫婦のルールではなく、社会のルールを通してこの不倫を見ると
‘ダメなものはダメ‘
でしかない
それを日々発信しているのは、日本の倫理や道徳の意識が薄くなってはいけない
という思いなのです
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