自分にできる事を何でも夫に聞いていた、夫婦の緩みが不倫の温床になる
公開日 2022年1月6日 最終更新日 2025年6月10日
夫婦カウンセラーの木村泰之です
日頃夫の不倫に悩む相談者にとって、夫の事ばかりを考えているうちに自分ができる事
とできない事の整理というか、バランスが良くない事に気付かないのです
多くの人は、夫婦を
‘今までの延長‘
で考えたいという思いです
しかし、現実は夫の不倫によって
- 『こんな事が起こるなんて、信じられない』
- 『私の人生で夫の不倫を経験するのは、あり得ない』
- 『うそでしょう、夫はもっとちゃんとしている人なのに』
という事が頭の中を占めてしまいます
それを考えていく中では、自分ができる事は正直増えません
しかし、現実は相談者である妻ができる事は数多くあるのです
しかも、時間がかかるわけではなく今日の今日からできるのです
それを相談者である妻はわかっていません
なぜなら、
‘夫の内輪で生きている‘
からです
言い方を換えると
- 『夫にこれをOKをもらわなければいけない』
- 『夫にうんと言ってもらってからにしよう』
- 『夫がノーと言えばノーなんだから、自分では判断できない』
というように、
‘夫の承諾‘
をもらう事が重要になってきます
しかし、それを夫の不倫が起こっていても
『夫の言う事を聞かなければいけない』
という
‘思考の惰性‘
が頭を占めています
その惰性というか、条件反射をカウンセリングで矯正するのです
- 『今までの夫であれば言う事を聞いていても問題はありませんが、今は一番
話を聞いていてはいけない人物です』 - 『自分の中で閉じ込めている判断力を取り戻さなければいけないですよ』
- 『今の夫はブス女に引っ張られて、自浄作用なんてないのです』
という考えを持ってもらうのです
それを聞いている中で、相談者も
- 『自分にできる事はある、私がやらなかっただけ』
- 『夫の許可をもらわなければいけない癖が染みついていたんだ』
- 『今の夫に期待している自分が邪魔だったんだ』
というような思いが出てきます
それはどこかでは、
‘夫あっての自分‘
ではダメという思いがあったけど、それをやめるきっかけや勇気がなかったという
事でもあります
それを木村泰之のカウンセリングで、人生の転機にしてもらうのです
そこから、相談者にも
『自分にできる事は夫に聞いている場合ではない、自分でやるだけ』
という決意が出てくるのです
相談実例
勇気を持って、まずは無料電話・メールでご相談ください
無料相談専用電話
15分ですが、真剣にお伺いします
日月火水木金土10時~18時
カウンセリング中でつながらない時があります。
申し訳ございませんが、時間を置いてかけなおしてください
無料メール相談
できれば、状況を詳しく入れてください、2日以内に返信します
3,000字入りますが、文字数を超えるとデータが届かない可能性があります。
ワード、メモ帳などに一度保存して、コピー&ペースト入力下さい
有料相談メニュー
夫婦カウンセラーによる、人間関係改善のための具体的行動アドバイスを行います
メールマガジン
『夫婦カウンセラー木村泰之 浮気した夫の頭の中』
無料:毎日午後13時+α配信
『夫婦問題カウンセラー木村泰之男女の法則』
まぐまぐメルマガ(無料:毎週日曜日3時配信)

