夫に浮気の兆候や違和感が出てきた時に、妻がすべき対処方法とは

夫の不倫の兆候

 

夫婦カウンセラーの木村泰之です

 

夫の不倫に悩む相談者は、ある日突然その兆候を感じたり違和感を覚えるわけです

 

それは、今までに経験したことがないものですから、体にも変調をきたすわけです

 

体重が10キロ落ちる方もいれば、心療内科に通わなければいけない方も出ます

 

そういう兆候や違和感を覚えた時に、どうするべきなのか

 

一人で考えていても、なかなかわからないですし、

 

  • 『私の思い過ごしなのかも』
  • 『私が勝手に悪く考えているのかも』
  • 『夫の事を信じてあげなければいけない』

 

というように、どうしても自分の中で打ち消したい思いが出てしまいます

 

そういう状況に陥った時には、まずその兆候や違和感をチェックする必要があります

 

不倫脳夫の10の兆候や違和感

 

急に無口になる

 

不倫する夫には、妻への後ろめたさが強くあります

中には、そういう事をおくびにも出さない夫もいますが、多くは

 

『見つかるとやばい、絶対に見つかってはいけない』
『知られると離婚になる、そうなると終わり』
『これは俺と彼女の世界、知られないようにするしかない』

 

という心理が、心身ともに妻との距離を取ります

 

一番わかりやすいのが、口数が極端に減るという事です

 

話すとボロが出るとか、突っ込まれるとうまく答えられないという心理です

 

それまでは、いくら口数の少ない夫でも、何か聞けば

 

『そうだよ』
『わかった』
『任せたから』

 

位は返していた夫です

 

しかし、それさえも返さずに、むしろ

 

『俺に話しかけるな』

 

という、バリアを張っているような空気を醸し出します

 

帰宅が遅くなる

 

不倫脳夫は、相手のブス女との不倫が始まると、全力で時間もエネルギーも使う傾向
にあります

 

それはまさに花畑状態です

 

そうなると、帰宅時間が遅くなるのも当然です

 

最初は妻も、

 

『付き合いで飲み会もあるからしょうがない』
『仕事が忙しいのだから、遅くなるのは当然』
『いろいろと業務が立て込んでいるはず、理解してあげなければ』

 

というように、あまり不思議に思う事はありません

 

しかし、そこから頻度も増えていきますし、飲み会と言ってアルコールが入っていない
とか、仕事で帰ってきた割には風呂には入らないまま寝るというような状況も出てきます

 

そして、土日も仕事行って、出かけるようになっていくケースは少なくありません

 

服装が派手になる

 

不倫脳夫の中には、外見なんて無頓着でいつも同じような服を着ているような男は珍しく
ありません

 

しかし、不倫が始まると

 

『あなたの趣味とは全然違う』
『こんな服、興味なかったのに』
『自分で新しい下着を買ってくるなんておかしい』

 

というように、全く今までの服装とは違う事もあるあるのケースです

 

どこからどう見ても、夫のキャラではない服装です

 

しかも、それを本人は全く違和感もなく堂々と着ているのです

 

それは自分の趣味というよりも、ブス女の好みとか指示で買っているのです

 

金遣いが荒くなる

 

今までの夫であれば、そんなにお金を遣う事はなく、趣味のものとか必要最低限のもの
だけを買っているような生活でもおかしくありません

 

しかし、ある時から突然

 

『今月飲み会が多いから、小遣いを追加してくれ』
『後輩の悩み相談に、元気づけでおごってやるから1万円出してくれ』 
『何かと付き合いが増えてきたから、小遣い3万増やしてくれ』

 

と言ってきたり、カードの請求額がいきなりいつもより10万円増えるような事も
少なくありません

 

そういう時には、妻に言っている事と実際に使っている先は違うはずです

 

イメージで言えば、今まで千円単位だった支出が、万単位で使うわけです

 

そういう、ロットの大きい支出を頻繁にしているわけですから、おかしくないわけ
がありません

 

 

お金の管理を自分でするようになる

 

 

4に絡んできますが、不倫が始まるとどうしても自分で使うお金が欲しくなります

 

しかし、いつもお小遣い制で毎月妻からもらっているという夫が、

 

『今月から俺が管理する、通帳とカードをよこせ
『俺も家計を把握したいから』
『お前に任せると、わからなくなるから俺がやる』

 

と、いきなり言い出すのです

 

もちろん、違和感アリアリです

 

今までそんな事を言わなかった夫が、急に自分で管理するなんてありえません

 

そういう時にも、ブス女から

 

『奥さんに任せないで、自分でやればいいじゃない』

 

という指示が入っていても、おかしくないのです

 

妻としても不安ですし、それを任せても何もいい事はないのに言ってくるのです

 

急に体を鍛え始める

 

 

不倫をしている夫によくあるケースで、急に体を鍛えはじめるという兆候があります

 

それまでは、特に何もしていかったのに、

 

『ジムに通う事にしたから』
『朝健康のために走るから』
『プロテイン飲んで筋肉質になる』

 

と、急に言い出します

 

妻からすると

 

『あなたはどこに向かおうとしているのか』

 

とあっけに取られます

 

そして、

 

『何を思いついたのか、どうせ三日坊主だわ』

 

と思っていたのが、何カ月も続けるのです

 

そして、実際に体重を落として鏡の前で自分の姿を見てナルシストのようになる

 

それは自分で自分を見ているのではなく、ブス女に見られた時の事を思い出している
からです

 

あんなに意志が弱くて、体を鍛えるなんて無頓着だった夫のモチベーションが続く
のは、
不倫ブス女という存在があるからです

 

スマホにロックをかけて肌身離さず持つようになる

 

 

不倫脳夫のほぼ100%と言っていい兆候が、スマホのロックです

 

今までは無防備に何もしていなかったスマホに、急にロックをかけ始めます

 

『いまさら何?なんで急に?』

 

と聞くと

 

『会社でロックをかけろと言われた』
『落とした時に大変だろう』
「友人にした方がいいと言われて」 

 

と、あり得ない理由を言い出します

 

そして、そのスマホを肌身離さず持ち始めるのもセットです

 

トイレはもちろんの事、風呂場にも持ち込んで絶対に障らせないようにし始めます

 

それは、妻に見られたらまずいという事と、ブス女からのラインが来たらすぐに
読める
ようにしているのです

 

聞いたことがない言葉を言い出す

 

 

不倫脳夫自身もよくわかっていない兆候があります

 

それは、今までしゃべった事がない事を言う事です

 

それを一番感じるのは、もちろん妻です

 

『なんでちゃんと家事をやらないんだ』
『俺はそういう所が嫌いなんだよ』
『お前には、俺の事なんてわからない』

 

と、それまで言った事がない事を言い出します

 

それは、妻にとっては、

 

「何かおかしい、こんな事を言う人じゃなかったのに』

 

という違和感でしかありません

 

しかし、それを普通のような顔をして言うのです

 

そういう時には、陰でブス女が

 

『奥さん本当に家事をしてくれているの、私ならもっとちゃんとやるのに』
『私の方があなたの事を優しくしてあげるのに』
『あなたの事は何でもわかる、奥さんよりわかっている』

 

というように、刷り込みをされているから言葉が変わるのです

 

親との接触を避けるようになる

 

不倫が始まると、後ろめたさが行動にも表れますが、その中で両家の親とも距離
を取る
ようになるケースは少なくありません

 

それまでは、盆暮れ正月と、夫婦や家族で両家の実家に行っていたのに、急に

 

『今年は仕事が忙しいから、俺は行かない』
『俺は後から行くから、子供と先に行って』
『去年行ったし、ちょっと日程が合わない』

 

などと、理由にもならない理由でどちらの家族とも接触するのを避けます

 

不倫が始まると、どうしても両家の親族に顔を合わせるのは避けたいのは当然です

 

もし顔を合わせても、夫の親も

 

『何かあったのか、元気ないな』
『いつもと様子が違うわね、どうしたの』
『家族仲良くやっているか』

 

と、どうしても自分や家族の心配の話になります

 

それを聞くのが嫌なのです

 

妻の家族にも、やはり自分のやっている事がやっている事なので、その一緒の空間が
息苦しくなるのです

 

そして、ブス女も夫の親族関係には接触させたくないのです

 

里心がついて関係をやめるなんて話になるのが嫌なので、行かせないように日頃から
自分だけに集中させるのです

 

別居を言い出す

 

ある時突然、何も前触れもなく

 

『俺たち、うまくいっていないよな、少し冷却期間置こう』
『少し一人になりたい、別居しようと思っている』
『俺は出ていく、一緒にいるのが苦痛だ』 

 

というような事を言い出すケースがあります

 

妻からすれば

 

‘青天の霹靂‘

 

でしかありません

 

しかし、夫は真顔で言っています

 

もちろん、そんな事を受け入れるわけにはいきませんから

 

『急にどうしたの、何があったの』

 

と聞いても

 

『前から決めていた、もう決めた事だ』
『何を言っても無駄、俺は出ていく』
『俺の気持ちはわからないだろう』

 

などと、妻には

 

‘取り付く島もない‘

 

ような態度で言います

 

不倫がある程度続くと、夫の方はいろいろとブス女の要望に答えなければいけない
ように
なっていきます

 

その中で

 

『私をいつまで一人にするの』
『一緒に暮らしたい』
『奥さんと別れて、無理なら別居して』

 

という無理難題にも、

 

『わかった、今日妻には言うから』

 

という、何でも聞くような状況になっているのです

 

不倫の兆候や違和感として、このような事が複数起こっているのです

 

では、こういう時に妻としてどうすればいいのでしょうか

 

不倫の兆候に集めるべき証拠とは

 

上記のような兆候や違和感があれば、やはり妻としても

 

『ひょっとして女?もしかして』
『これは絶対に女だわ、間違いない』
『多分女、こんなにおかしいんだから』

 

という

 

‘女のカン‘

 

が働きます

 

そういう時に、どうすればいいのでしょうか

 

それには、まず証拠を掴む事が大事です

 

とは言え、いきなり探偵に依頼というのは性急過ぎます

 

慌ててネットで探して

 

『成功報酬型、とれなければ0円』
『親身になってお話をお伺いします』
『明朗会計、専属のカウンセラーがフォローします』

 

というようなうたい文句に飛びついて契約すると、気が付くと100万単位のお金を
払う事になるケースも少なくありません

 

そうならないために、まずは自分でできる事やるのです

 

では、どういう証拠を集めればいいのかご説明します

 

効果的な証拠の具体例

1.ブス女とのライン

 

これは一番身近にあるもので、ブス女との生のやり取りですから、その関係の深さや、
性格的なものや、時によっては家族構成などもわかってきます

 

ただし、これは警戒してロックしていないうちにやる必要があります

 

夫が風呂や就寝中に、上手に写メや動画で撮る事が大事です

 

場合によっては、いわゆる

 

‘ハメ撮り‘

 

に遭遇する事もあります

 

二人の顔がわかれば、かなり決定的な証拠になります

 

もし、会話など不貞の決定的な証拠でなくても、後々補完的に役立つものが多い
ので、できる限り集めておくべきです

 

2.持ち物(カバン、財布、上着ポケット等)

 

違和感が出てくると、ブス女に辿り着くものとしてカバンや財布、上着のポケット
の中を探る事も効果的です

 

ブス女の名刺や手紙やプレゼント、ラブホのカード、レシート、避妊具なども出て
くる事もあります

 

それらは決定的でなくても、不貞関係を裏付ける補完的な証拠になります

 

ホテルの宿泊のレシートなどは、場合によっては電話で宿泊の確認を取ると証拠に
なる事も多々あります
(*ただし、確認の仕方には注意が必要です)

 

3.交通系ICカード

 

夫の持っている交通系ICカードから、そこから駅の券売機やスマホのアプリで乗降
履歴を取る事ができます

 

夫が寝ている時や、どこかに行くと言って借りて、その履歴をチェックするのです

 

会社と家の往復以外で、全然関係ない駅に頻繁に行っている事がわかれば、ブス女
の大体の住居エリアや、仕事場がわかってきます

 

4.クレジット明細

 

先述のように、金遣いが荒くなってくると、夫も何かとクレジットカードで支払う
場面が多くなってきます

 

そういう時は明細まで妻が見るとは思わずに、無頓着に使っているケースもあります

 

その明細の中には、ホテル宿泊や食事で使ったものがあれば、かなり有効な証拠に
なって来ます

5.車のナビ、ドラレコ

 

もし、家に車を所有している場合には、車のナビの履歴を見る事も大事です

 

休日に、一人で出かけてくると言った場所とは、全然違う事も多々あります

 

時には、それがラブホテルに行っている事もあるのです

 

またドライブレコーダーで、車内でのブス女との会話が録れていると、無防備な
会話から、素性がいろいろとわかってきます

 

 

典型的な証拠になりうるものを、いくつかピックアップしましたが、上記以外
にも、いろいろと自分でできる事はあります

 

証拠を集める時の3つの留意点

 

 

このように、自分で証拠を集める事はいろいろな場面でできる事です

 

しかし、その中で少し考えておく事があります

 

それをご説明します

 

夫に感づかれない

 

まずは、証拠を集める時にはこれは鉄則です

 

私の相談者でも、これができる方とそうでない方に分かれます

 

もし自信がないという方には、カウンセリングの中で事細かくアドバイスして夫に
感づかれないように、証拠を集めてもらっています

 

もちろん、かなり精神的にはきつい事ですが、

 

『証拠を掴まなければ始まらない』
『シラを切られるのだけは絶対に嫌』
『掴んだら楽になる』 

 

という思いで、皆さん頑張ります

 

そこには、演技や辛抱も必要になってきます

 

証拠が撮れても詰めない

 

 

これも難しい事ですが、不倫の証拠が撮れると何かの拍子にどうしても問い詰め
たくなるわけです

 

『もう離婚だ、お前の事は何とも思っていない』

 

と、不倫を隠している夫の言葉に

 

『私、知っているんだから』
『ちゃんと言ってよ、なんで隠すの』
『どうして、なんで言ってくれないの』

 

と、詰めてしまうケースがあります

 

それで夫は、妻にそう言われて正直に話すはずもなく

 

『何を言っているんだ、俺は何もしていない』
『俺を疑うのか、それなら離婚だな』
『何も隠していない、信じないのか』

 

と、しらを切るか逆切れするのは目に見えています

 

もし、そうならくても、その場を凌げば水面下で続くケースが殆どです

 

なぜなら、悪事を働いている人間は逃げ切りたいと思っているのです

 

不倫が起こると、夫婦というよりも犯人と刑事のような関係になるのです

 

証拠を集めてホッとしない

 

夫の不倫の証拠が撮る事は非常に大事という事は、言うまでもありません

 

そのために、本当に多くの時間やエネルギーを使います

 

しかし、それが結果的に撮れると

 

『これでひとまず安心、何かあった時に出せばいい』
『これがお守り代わりになる、私を守ってくれる』
『証拠さえあれば離婚は避けられる、何とか夫婦をやっていける』

 

と、どこかで証拠を撮る事がゴールになってしまうケースがあります

 

しかし、それでは意味がありません

 

不倫をしているという事は、悪事でしかないのです

 

その悪事の証明する証拠を持つだけではなく、償いをさせたり今後の夫婦に活かす
アクションが大事です

 

そこに辿り着くまでの、第一段階という意識が大事です

 

もし撮れていない場合、先述のように探偵に依頼する事もありますが、そこで焦って
はいけません

 

やはり、ブス女と接触する怪しい日をなるべく特定して、その日だけを調査する準備
もすべきです

 

その際に、探偵にも依頼する言い方も大事になってきます

 

*カウンセリングでは、一定の条件を元に探偵の紹介や依頼方法もご説明しています

 

不倫の証拠が撮れた後の対応

 

さて、いよいよその証拠が撮れたとします

 

そこから、次にどうすればいいでしょうか

 

そこから、いろいろな事が考えられますが、その証拠からできる事というのは

 

‘慰謝料請求‘

 

です

 

その権利を行使するかどうかは、その人の考え方です

 

まずは請求をするケースを説明します

 

慰謝料請求をするか考える

 

 

その相手というのは、夫とブス女という2人に対しての権利があります

 

なぜなら、不倫は

 

‘共同不法行為‘

 

という法律用語からもわかるように、複数の悪人がいるのです

 

よくあるのは、ブス女への慰謝料請求ですが、私の相談者の中には夫とブス女2人に
対して請求する方も珍しくありません

 

その権利は

 

‘この不倫を知ってから3年‘

 

という期限がありますが、知ってから3年というのはその日がいろいろな解釈で
違いますので、あまりギリギリ迄引っ張らない方がいいのです

 

そして、大事な事はその請求は必ずしも弁護士を使う必要はないという事です

どうしても、

 

『法律の事がよくわからないから、弁護士にお願いしよう』

 

という方は少なくありません

 

しかし、そもそも慰謝料請求は簡単に言えば

 

‘お金‘

 

でしかありません

 

その、お金を払わせる専門家が弁護士という事です

 

その弁護士に任せるというのは、自分の納得が

 

『お金を取れればいい』

 

という事であればいいのです

 

しかし、そうではなくてブス女に対して直接言いたい事もあれば、苦痛を与えたい
というのであれば、弁護士に任せていてはできません

 

実際に、私の相談者も自分でブス女に行動を起こして、なおかつ慰謝料請求をする
という方が殆どです

 

また、弁護士を雇うには正直相性もあり、委任する前は耳障りのいい事を並べていた
のが、いざ依頼すると急に連絡が取りづらくなったり、

 

『それは裁判官が決める事です』
『交渉が長引くのが普通です』
『相手の言い分もしっかり聞かないと』

 


と、それまで説明していない事やどっちの味方かわならない事を言ってくるケースも
数多くあります

 

また、依頼した後で納得できないとブス女に接触しようとすると弁護士が必死に止めます

 

なぜなら、弁護士は依頼人が勝手に動くと、相手の弁護士や弁護士会から言われて最悪
弁護士資格がはく奪されてしまう可能性があり、自己保身をするからです

 

もし、依頼するのであれば、納得がお金に特化している事や、相性も関係ないという
割り切りが必要です

 

そして、その場合はブス女に弁護士を陰で夫が付けるのも標準コースです

 

『奥さんから私を守って』
『奥さんと私のどっちが大事なの』
『奥さんにこのままさせていいの』

 

という、ブス女からの指令が来るからです

 

要は、バカ二人の結託を強めさせる流れになる事を知っておかなければいけません

 

『それでは絶対に納得できない、自分でブス女に行かなければ気が済まない』

 

というのであれば、自分でやればいいのです

 

もちろん、それが違法になる事はありません

 

慰謝料請求権を持っているのは、被害者です

 

それを、自分で行使する方が全然納得があるのです

 

*カウンセリングでは、弁護士をつけずに自分で戦うシミレーションや準備やその後
のフォローのアドバイスをしています

 

夫の逆ギレ対応

 

 

仮にブス女に慰謝料請求をすると、それがすぐに夫に伝わります

 

その夫からの逆ギレへの対応が出てきます

 

この対応は、弱かった自分では

 

『とてもじゃないけど、私には無理』
『夫に何か言われたら、怖い』
『離婚されたらどうしよう』

 

というイメージしかありません

 

しかし、証拠を撮ってブス女に戦う決意をすると、弱かった自分とは全然違います

 

その強さが、夫にもしっかりと伝わっています

 

自分の方が強くなると、夫を大きく見すぎていた自分に気が付くのです

 

その時の逆ギレを、多くの相談者が

 

『鼻くそみたいな男でした』
『私の顔を見ると、何も言えずに逃げました』
『ブスの子分と言われていたのがよくわかりました』

 

と、本当に情けない姿として見ています

 

ブス女と戦うと、行き場を失った夫の逆ギレなんて本当に大した事ないと実感します

 

夫婦の主導権を握る

 

そして、ブス女と戦って夫の逆切れ対応もすると、これで終わりかと言えばそうでは
ありません

 

むしろ、ここからが本番です

 

何かと言えば、

 

‘夫婦の主導権を握る‘

 

という事です

 

これが一番大事な事です

 

やもすると、ブス女と戦って夫の逆ギレ対応をすると

 

『あー終わった、私も頑張った』
『スッキリした、これで私も大分納得した』
『バカ二人に私の強さを見せてやった』

 

という気持ちになるのは確かです

 

しかし、そう思った時から自分に心の緩みが生じているのです

 

不倫されているのは、

 

‘平和ボケ‘

 

があったからこそです

 

そこから立ち直って、頑張った事は大事です

 

しかし、それを一回やったからと言ってその後も勝手に強くなるわけはないのです

 

そこから、自分をさらに強くする日々が必要です

 

そのために

 

『もう二度と緩まない、絶対に昔のようになるのは嫌』
『夫も私が油断すれば、またやるに決まっている』
『ブス女と水面下で続くかどうかは、私次第』

 

という、自分が夫婦の主導権を握る意識を持ち続けてもらう事が大事です

 

まとめ

 

 

このように、夫の不倫の兆候や違和感が出てくると、いろいろな事をやっていく必要が
あります

 

もちろん、最初は絶望的な思いになります

 

しかし、そこから足を止めてしまっては余計に惨めで希望もない自分になります

 

逆に

 

『これは私に課された試練、頑張ってやれば強くなれる』

 

と、一念発起して頑張ると、自分でも信じられない位の強さが身に付きます

 

それを実現させるためにも、無駄な事や間違った事をやっていてはいけません

 

その人その人の状況や環境や性格にあった、やり方や動き方があるのです

 

それをカウンセリングの中で、具体的行動アドバイスをしていくと

 

『自分でも気付いていなかった、でもこれからは自信が持てる』
『自分に無理と思っていた事ができれば、こんなに変わるんだ』
『自分を否定していた自分はもう昔の自分、これからは自分を否定しない』

 

という、顔つきに代わっていくのです

 

夫の不倫の兆候や違和感が発生した相談者には

 

‘ピンチをチャンス‘

 

に変えてもらう転機にしてもらう事が大事です

 

そこに、大きなカウンセリングの意味があるのです

 

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