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不倫には長期戦で臨む

夫婦カウンセラーの木村泰之です

 

日頃夫婦について悩む相談者に接していますが、多くの方が夫の不倫を機に人生が

ガラリと変わってしまった感覚に陥ってしまいます

そういう時に、どうすればいいのか

そもそも、この夫の不倫が起こるのはなぜか

もちろんいろいろな要因があるわけですけど、最終的には本能が動いているわけです

本能というのは、例えば食欲度とか睡眠欲だとかいろいろな欲が欲望が人間あるわけ

です

その一つに性欲があります

その性欲の塊である夫と女が、この状況を作っていると言って間違いないわけです

それがなければ。なぜこんなことが起こるかということになるわけです

 

要は人間が持っているものの中で、どうしても我慢ができないことが起こっている

いろいろな社会的立場だとか役職だとか、人からの評判だとか、そういったもので

人間というのはある程度、秩序を保ったり倫理観をちゃんと弱めないようにしていた

りするわけです

 

しかし、そればっかりやっていては人間が苦しくなったときにこういうことが起こる

または

そういうものにちょっと、自分がかまけて

「こういうことをやっても大丈夫だ」

とか

「見つからなければいい」

というような慢心だとか、緩みだとかそういうものからこういう自分の本能に走って

いるところがあるわけです

 

もちろんこれは、不倫というのは男と女が起こすことですから男の本能だけでは起こら

ないわけです

 

ブスの方も、その本能が全開になっているから起こるということを皆さんが忘れては

いけないわけです

この本能が全開になっているという時は、女の毛を男には窺い知れない、到底足元にも

及ばないものすごい力、執念、パワーが発揮されているわけです

ただブス女は女ですから、そういったものを男と同じような出し方をしないわけです

じっくりじっくりとか、ねちねちとかふてぶてしくとか、いろいろな形でこの夫の性欲

をコントロールして、自らの性欲もコントロールしながら引き込んでいるような構図が

あるわけです

ですから、この不倫というものがなぜ起こるかといったときに、両者の性欲の塊が絶対に

合致していることは疑いもない事実です

 

しかし、ブスの方が継続的にその性欲をコントロールする力があるわけです

男というのは結局出してしまえば、またしばらく今度は収まってふうと終わったら頭が

普通に戻る生き物です

 

しかしブスというのは、それでまたどうせやりたくなるというのをもう分かっている

から、いろいろな言葉で引っ張ったり

『私とやりたいんでしょう』

みたいなところを、くすぐりながらやっているわけです

女は男としてはもう足元にも及ばない執念とか、先を読んで動くところとか黒いもの

を白というような、男がビビることでさえやってしまうのです

 

その女の本能的な強さを、この不倫がいろいろ動かしている事実があります

その不倫に、じゃあどうやって対抗していけばいいのかといったときに相談者である

妻も女性です

 

その女性が持っている力は,ブスのそういう邪悪とか嫉妬やコンプレックスだとか

とは違って、ダメなものをダメという正しい力です

もちろんこれは、なかなか一人で出すというのは難しい方が多いわけです

ですから、いろいろな味方を作ってやっていく

 

ブスは必ず、夫を子分に従えて皆さんが何かをやろうとしても守らせようとするわけ

ですけども、皆さんは夫が向こうについたからといって、嘆く話でもなければそれで

諦める話でもないわけです

 

皆さんが持っている、人間関係は夫婦だけではないわけです

親子関係もあるわけです

友人知人もあるわけです

例えば、こういうカウンセリングを受けてもらったことによって相談者の交流をやって

もらうと、多くの先輩が皆さんに力をくれている事実があります

 

そういうものをもらうと、本当にこの夫とブスが孤立していくのがよくわかるわけです

本当に井の中の蛙で、アホな性欲を出しまくって乳繰り合いをしているバカなおっさん

とおばさんという風に映ってくる

それを皆さんが体感してもらうためには、やはり世の中の方を味方につけていく必要が

あるわけです

 

ただ、皆さんがこれを焦って一発勝負で臨むと、ブスは全然平気なわけです

 

どこかでは、

『奥さんが攻め込んでくるかもしれない』

『でも私は負けない一回我慢すればいい』

『一回しのげばいい』

というぐらい思っているわけです

 

例えば慰謝料請求が来たところで、

『そんなもん払ってもらえばいいんだから』

『私が払う必要はない』

『奥さんから来たんだけどどうするといえば払ってもらえる』

『私にくっついてくる子分がいる』

と思っているわけです

 

しかし、そこから一発じゃない、二発三発四発と継続してこのブスが弱ることをやって

いくことによって、ブスがその子分である夫では守りきらせられないとわかる

 

自分の方が被害の影響が強くなってしまう、というような方に持ち込まなければいけな

いわけです

 

そのためには、相談者が

『とにかく早く終わらせたい』

『この不倫を終わらせて夫をまともに戻したい』

というような発想ではなく、

『もう私はブスが弱るまではとことん味方を作って戦う』

と、そういう長期戦が必要になってきます

 

その長期戦ができるのも、女性だからこそです

ブスは女ですけども、そういう長期戦は苦手です

やはり

『奥さん次何をやってくるだろうか』

とか

『奥さんが今度これやられたら、私困るしまずい』

とか、どんどんど今までの花畑状態からこの不倫でいろいろとこそこそやっていった

ところから、だんだん夫の方も

『やばいやばい』

という気持ちが出て、連絡を取り合う回数が減ってきたり、二人高揚感を持って話す

事なんてなくなり、逃げまくるのです

 

どうやったら追求から逃れられるか、みたいな会話に変わっていくわけです

そうなっていくと何のための不倫だとか、全然わからなくなってくる

 

もともと不倫には、大そうな目的なんてないわけですけども、ただただ

『性欲を満たせればいい』

みたいな関係で始まったものから、勝手に高揚感を作り出して

『楽しいことを嬉しいことを自分たちの世界でやればいい』

みたいなところで、妻がしっかりとメスを入れ始めますと

『本当にいろいろな人が自分たちのまずいことを知っているんじゃないか』

という恐怖が出てくるわけです

 

そういったところに持ち込んでいかないと、この不倫というものはなかなか今の時代

ふてぶてしさが非常に強いわけですから、不倫が小さくなっていかないわけです

そのためにも、このブスが持っている嫉妬とか執念とか、そういう力に対抗する皆さん

が、倫理道徳正義という得意な方に、しっかりとエネルギーを持ってもらうと必ずこの

不倫は、時間の問題で小さくなっていきます

 

そして最後には、別れる可能性も非常に高くなっていく

それを焦れてはいけない

自分が持っている力を、多くの人に借りて力も借りてしっかり対処すると、必ず笑顔が

戻っているのです

不倫(浮気)は犯罪ではなくても心の殺人、被害者妻が納得する対処とは

 

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