不倫を〔ブス女から見た視界や思考〕で見ると【構造】が明確にわかる

ブス女の心理を読む

公開日 2021年12月9日 最終更新日 2024年6月13日

 

夫婦カウンセラーの木村泰之です

 

日頃夫の不倫に悩む相談者にとって、どうしても夫婦の枠組みで状況を見ている
わけです

 

 

妻から見る不倫が殆どの思考であり視線

 

 

つまり

 

‘妻から見る不倫‘

 

が、殆どの思考であり視線です

 

『妻としてこの状況をどうすればいいのか考える以外、他にどうすればいいの』

 

それは当然の事であり、それしか考えられないわけです

 

ブス女の目線で不倫を考える

 

 

しかし、私の相談者にはそこからいろいろと気付いてもらう事をアドバイスします

 

それは何かと言えば、

 

‘ブス女の目線‘

 

で不倫を考えるという事です

 

それを聞いて相談者は

 

  • 『私には考えられない女、その女の考えている事なんてわかるわけない』
  • 『考えたくもない女の事を、想像するなんて無理』
  • 『そんな女の目線で考えて、何がわかるの』

 

と思うはずです

 

カウンセリングの中で一番必要なのはブス女の思考

 

 

それは私もよくわかっています

 

しかし、実際に私の相談者がカウンセリングの中で一番必要だと感じている事が

 

‘ブス女の思考‘

 

です

 

それは、犯人を追う刑事が

 

  • 『ホシは必ずここに現れる、絶対に来る』
  • 『あいつは俺たちがどこにいるのか四六時中考えている、それを逆手に取ろう』
  • 『犯人は怨恨で事件を起こしている、そうでなければこんな残虐な事はしない』

 

 

というように、必ず犯罪者心理を読んで行動します

 

と言いますか、刑事が自分の事だけを考えていても捕まらないわけです

 

ブス女は妻にとって家庭を壊す犯罪者

 

 

という見方

 

 

要は、ブス女は妻にとって家庭を壊す

 

‘犯罪者‘

 

という見方が必要なのです

 

部外者でも何でもなく、子分の夫を誘導している主犯格です

 

そのブス女目線で、不倫を考える事が大事なのです

 

  • 『奥さんを、絶対に幸せにさせたくない』
  • 『私の方が愛している、奥さんには負けない』
  • 『奥さんよりも私の方が勝っているのに、結婚しているなんて許せない』

 

 

というような、本当に邪悪な心で日々過ごしているのです

 

夫の不倫に隠れるブス女に〔絶対に許さない〕憤りや怒りが希望を生む

 

 

自分と同じ女に不倫をするバカな人間がいる

 

 

それを

 

『相手の女の事なんて知りたくもない、私には関係ない』

 

と言っていると、夫との結託をどんどん固められてしまうのです

 

自分と同じ女に、不倫をするバカな人間がいるのです

 

ブス女を追及するとそうそう不倫が終わらないとよくわかる

 

 

そのブス女の目線で不倫を捉えて

 

‘ブス女の嫉妬とコンプレックス‘

 

をイメージできるかできないかで、その後の状況を動かすパワーが大きく変わるのです

 

  • 『夫がアホになった事がよくわかる』
  • 『ブス女の事を追及すると、そうそう不倫が終わらないとよくわかった』
  • 『こんなブス女であれば、うちの夫を転がすのは簡単』

 

と、それまで夫を見るだけでは全くわからなかった事がうそのようにわかってくるのです

 

不倫夫の〔冷却期間を置く別居〕は〔ブス女との結託〕を意味する

 

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【今までに30000人以上の方の夫婦問題にアドバイスを送り、多くの方の悩みを一緒に解決しています】 私は今までサラリーマンを23年やりましたが、その間いろいろな事が人生でありました。 その中で一番の出来事は30代での離婚でした。その時はまさか自分が、という気持ちでしたが、現実は目の前にあり、くる日も来る日も受け入れられない日々でした。 しかし、その中で、一人もがき、ネットで検索したカウンセリングを受ける事によって立ち直るきっかけができました。 それは、一人で悩んでいた環境から、パッと目の前の景色が開けた感覚でした 「このままではいけない、これから人生をもう一度自分で作っていかなければいけない」 と心の底から思いました。 それから家庭もリセットし、家も売り、転職もし、いろいろなことで自分の人生の見直しをすることになりました。 年齢は30後半を迎えていましたが、そこから前を向いていくリハビリを兼ねた毎日でした。 とにかく目の前にある、できることはいろいろとやりました。英会話、ゴルフスクール、ピアノレッスン、結婚相談所通い等、考えるより行動する、というようなものでした。 しかし、それはあくまでも自分の気持ちを一生懸命埋めるため、とにかく人と会いたいという気持ちからでした。 結果的には、それでは自分の空いた心は埋まらないことも気づいていました。 そういう状況の中、別れた妻から3年ぶりに連絡が入り、再会しました。お互い、別々の人生を歩むつもりで別れたわけですが、その後の状況も聞き、少しずつ会うようになりました。 それから数か月たってから、ショックなことを本人から告げられました。 「何年か前から、左目の視力が落ち、調べてもらったら脳腫瘍ができている、手術をすることになるが、成功は保障できない」という言葉でした。突然そう言われて、気が動転。やはり何年も連れ添った元とはいえ妻である「がんばって」とだけ言ってそれで気持ちが済むわけではなく、それから手術までのケア、(立ち合いは不可)、術後のケアを自分の気持ちが体を後押ししていました。そして、手術も無事成功し、今後の人生を元妻ともう一度一緒になることを決意しました。 それは、人生でなくしたものがもう一度帰ってきたような感覚でした。 その後も、夫婦の絆は誰にも理解できないくらい深いものとなったのです。 そんな中、自分が立ち直るきっかけができたカウンセラーの先生より、カウンセラーをやってみる機会を戴くことになりました。 その時、自分の心に足りなかったことが初めてわかりました。それは  ‘人のお役に立つ‘ ということです。 自分が離婚の危機に直面した時に、本当に孤独でした。カウンセラーとしてご相談を受けると、必ず自分の姿がオーバーラップします。 女性の相談者でも、ご本人の整理がつかない気持ちは本当によくわかります。 勇気を振り絞って相談に来られた方に、少しでも自分が勇気づけられた経験を渡してあげるために、アドバイスを送らなければと常に思います。 そのカウンセラーの先生には今でも大変感謝しています。 そこから自分でも勉強を重ね、35,000人以上の相談者のカウンセリングをしています。夫婦の問題は、人には言いたくないものです。 しかしある時を過ぎると、自分では対処しきれなくなるのも特徴です。 カウンセリングを受けた方に、少しでも明るい兆しが出ると、心の底からうれしくなるのです。 このブログでは、夫婦(男女)で悩んでいらっしゃる方に、少しでもヒントがあればと思って、カウンセリングを通じて思う事や、夫婦観や男女観等2010年から投稿しています。 是非関心のある方はご覧いただければ幸いです。